🌿るいともネバーランド🌿

悩み多き30代をアップデートせよ!

日本一カラダのカタい女性が、ヨガで学んだ『ジコチュウ』とは

何を隠そう!

わたくし、そうとうカラダがカタいのです!!

 

もともとカタかったカラダが、肩に『ぐーーーーっ』ってチカラ入れて、呼吸もしてなかったのではと思うくらい、がむしゃらに仕事をしまくった結果。

『人間とは思えないくらい、ガッチガチな身体』

が出来上がりました。あちゃー笑

  

夕日の沈む海で、ヨガのポーズをするわたし
 

1、カタいカラダをやわらかく

 

どのくらいカラダがカタいかというと、

・足をまっすぐ伸ばして座れない。

・開脚角度は、30度くらいが限界。

・前屈、マイナス25cmくらい。

 

わたしよりカタい人類に、今まで出会ったことがありません。

そりゃ、カラダも壊すよねー、、

 

ってことで、

◎カラダの柔軟性を高めて健康に

◎きちんと深い呼吸をする

◎自分とゆっくり向き合う 

 

結果、2年前から発症した期外収縮も治る!

と、いいことづくめになるという論法で、ヨガをはじめてみました。

 

2、ヨガに出会って『ジコチュウ』になれた

ヨガを始めて最初の3ヶ月は、2日に1回は、近所のヨガ教室に通い詰めました。そして最近は、教室で習ったことを、家でやっています。

 

『とにかく毎日、少しずつでも練習すること!』

 を目標に、コツコツと健康貯金しています。

 

ちなみに、(自称)日本一カタい女体なので、教室のみんなと同じポースとは思えない、ガチガチなりのポースで、必死に練習することになります。

が、そのおかげで、できるようになったことがあるんです!

 

それは、『ムリして、まわりに合わせない』ということ。

 

カラダがカタいおかげで、ポーズをとるのも、ポーズを保つのも、とにかくツライ!

でももう、ムリはしないって決めたので。

カラダや気持ちがキツくなる一歩手前で、一人、ポーズから抜けて、静かに休憩します。

 

最初はなんとなく、気まずかったけど。

『とにかく自分の心地よさ』だけに集中してみたら、周りの空気が気にならなくなってきました。

これって、わたしにとっては大きな一歩。

 

わたしたちって、幼稚園くらいのものごころついたころから、『前ならえっ!』とか練習して。

列を乱さず、はみ出さず、まわりに合わせて行動することを、教えられてきましたよね。

 

わたし自身も無意識に、横目で空気をうかがいながら、周りに合わせて生きてきて。

それが正しい生き方なんだ!って思いこんでたけど。。

 

そんなワケない。

人はみんな、違ってあたり前。

人によって、出来ること、出来ないことがあって、あたり前。

 

たとえば、すっごくハードな仕事を、24時間365日、バリバリできる人もいる。

でも、それができない人もいる。

カラダやココロの強弱は人それぞれで、どちらがいいとか悪いとかじゃない。

 

『なんであたしには、できないんだろう』

『あの人はできてるのに、できなかったらどうしよう』

なんて、自分を追い込んで悩むこともなかった。

 

これはわたしはできないけど、これは得意。 そういう個性があって当たり前。

 

そんなシンプルなことを、ヨガを通して学ぶことができたのでした。

(って、まだ始めて4ヶ月だけど)

 

3、仕事時間が変わった

そしてそして、そんな風に、自分中心に、自分の心地良さを大切に、考えられるようになった結果、仕事時間にも変化が!

 

いままで会社で、定時後も空気を読みまくっていたあたしが、『まわりが残業していても、自分の仕事が終わったら、堂々と帰る。』ことができるようになりました。

 

そして、その時間を仕事以外の自分時間にあてていく。

これだけでも、わたしにとっては、かなりのライフシフト。

 

4、おわりに

今まで興味はあったけど、カラダがカタすぎて、避けて生きてきた“ヨガ”。

 

『苦手』という思い込みを飛び越えてみたら、『自分は自分』『ジコチュウに(自分を中心に)考える』という、大切なことに気づくことができました。

 

あい変わらず、まだまだカラダはガチガチだけど、カラダが変わっていくのと同時に、わたしの毎日も、少しずつ変わっていきそうです。