🌿るいともネバーランド🌿

『ライフシフト』『結婚』『プチぜいたく』 〜30代からの自分を大切に咲かせるために〜

『この人で良かった!』後悔しない大人の婚活。結婚相手3つの決め手

結婚はしたいけど、どんな相手を選べばいいの?

自分のパートナーには、どういう人が合ってる??

いったい誰と結婚したら、幸せになれるのーっ???

誰かおしえてーーーっ!へるぷみぃ!

 

そんな人はぜひ、

①お金

②距離

③時間

この3つの感覚を、意識してみてください。 

 

 

 

 

結婚否定派のわたしが、結婚して幸せになった件。

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わたしは、小さいころから、結婚否定派でした。

たぶん、両親がケンカばかりしていたことが原因だと思います。

 

女の子が憧れる【お嫁さん】なんて、全然興味がなかったし、『どうしてみんな、そんなに結婚したいんだろう』って、子供心に、不思議でたまりませんでした。

 

かといって、男性が嫌いだった訳ではなく、むしろ、恋愛は大好きな部類だったと思います。笑

 

小学生でラブレターを渡して初彼氏ができ、中学、高校、大学でもそれなりに恋愛して、失敗もして。

社会人になってからは、3人からプロポーズも受けました。

 

ちなみに、プロポーズしてくれた方々とは、それぞれ2年以上は、誠実にお付き合いしていました。

(もちろん同時進行じゃないですよ!笑)

 

でも結局、どうしても結婚には踏み切れず。

恋愛は前向きにできるのに、結婚に対しては、すごく臆病でした。

 

『結婚して幸せになりたい』

という思いよりも、

『結婚して不幸になりたくない』

という思いが、人一倍強かったんだと思います。

 

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 そんなわたしが結婚に至るまでの経緯は、また改めて書きますが、 約2年前に、電撃スピード婚。

結果、

『結婚してよかった』

って心から思っています。

 

そして、そんなわたしの急激な変化を見て、周りの友人や先輩・後輩から、

『結婚の決め手は?』

『何を基準に相手を選んだんですか?』

って聞かれることが多くて。

 

自分なりに考えた結果、

①お金 ②距離 ③時間

この3つの感覚が相手と合っていたことが、幸せで快適な結婚生活につながっていると感じたので、詳しく書いていきます。

 

①お金の感覚

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これに関しては、説明するまでもないかもしれません。

 

  • どこにお金を使うか
  • 家計をどう管理するのか

 

などなど、

快適に共同生活していく上で、外せないのが金銭感覚。

 

どこにお金を使うか 

 

わたしの友人に、ここがまったく合わない、30代の夫婦がいます。

正直、結婚生活はかなりしんどそう。。

 

『ジャニーズ命!』

『嵐、関ジャニ、キンプリ、・・』

『日本全国どこまでも、いくら使っても会いにいくのー!』

というジャニオタのあたしの友人と、税理士で、貯金が趣味のような旦那さま。

 

ケンカの原因は、毎回決まって、彼女のジャニーズへの投資額。

とうとう最近、旦那さまは実家に帰ってしまいました。

 

でも、彼女は彼女で、

『あたしの生き甲斐(=ジャニーズ)を制限されるなら、離婚しかない!』

と、一歩も譲る気配はありません。

 

結局、両家の両親まで巻き込んで、現在もプチ騒動が続いています。。

 

だいぶ特殊な例ですが(苦笑)、お金の使い方が違うと、かなりストレスになるという実例です。

 

ちなみに我が家は、わたしも旦那さんも旅行好き。

日々の小さな節約で、貯まったお金はドンッと旅行に使います。

もしここが合わなくて、旅行にお金を使えなかったら、ちょっとしんどかっただろうなーって思います。

 

家計をどう管理するのか 

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わたしはお金の管理がかなりズボラで、家計簿なんてものとは、無縁の人生を送ってきました。

 

対する旦那さんは、一人暮らしの頃から、なんと7年間も、アプリで家計簿をつけているしっかり者。

お金の管理も、自分でしたいタイプです。

 

なので、共働きの2人のお金の管理は、全て彼にお任せ。

妻のあたしがお小遣い制。

正直わたしは、我が家の光熱費も把握してません。笑

 

(とは言え、さすがに旦那さんが完全閉鎖で管理するのは不安になり、結婚2年目からは、2人で共有できるアプリに変更してもらいました。

わたしがアプリを開くことは月に1回あるかないかですが、“いつでも確認できる”という安心感があります。)

 

我が家の場合、旦那さんが家計を管理している ちょっと珍しいパターンかもしれませんが、ここもお互いの需要がマッチしていて良かったです。

 

ちなみにご近所に、お互い”自分が家計を管理したい派”の夫婦がいます。

結局は奥さんが財布をにぎっているものの、旦那さんはちょっと不満そう。。

 

やっぱり、お金の使い方や、家計管理のバランスが合う相手の方が、快適でいられる可能性が高そうです。

 

②距離の感覚

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距離と言っても、遠距離恋愛とか別居婚とか、そういうことではありません。

 

『一緒にいるときの物理的な距離感』

                          &

『一緒にいないときの精神的な距離感』

 

これが合っているかどうかが、とっても重要です。

 

たとえば我が家の場合、一緒にいるときは距離感近めです。

 

ソファに座ってテレビを見るときは、くっついてます。

家の中ですれ違う時や、いってらっしゃい、おかえりなさい、おやすみのときは、高い頻度でハグします。

 

そういう、おたがいが求める物理的な距離感が合っているので、とても居心地がいいんです。

 

あとは、離れているときの心の距離感、というのもあります。

 

『一緒にいない時も、常にLINEでつながっていたい!』という人もいれば、

逆に、『別々の時は、それぞれお互いの時間を楽しみたい』という人もいます。

 

我が家の場合、離れているときは、とことん離れています。笑

 

『一緒にいるときはすごく近くて、一緒にいないときはすごく放置。』

このフィーリングが、合っているので、

すごく自然体でいられます。

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この、距離感マッチの重要性は、

20代のころは、全然気づけなかった!

 

365日24時間、『好き好き大好きーっ』て、自分を求めてくれる相手に依存してしまったり。

 

逆に、思った通りにメールの返信をくれない相手のことが、ものすごーく気になって、結果、好きになってしまったり。

”気になる”ってことは、もちろん恋愛のスパイスではあります。

でも、メールの返信が来ないことで、疲れるくらい気をもむような相手とは、そもそも波長が合ってないということ。

 

30代半ばで、恋愛も仕事も遊びも、いろいろ経験したからこそ、自分が幸せになれる結婚相手を選ぶことができたと思ってます。

 

ビバ!晩婚!!

 

③時間の感覚

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これ、意識してる人って少ないと思うんですが、3つの中で、1番重要!!

と思った感覚です。

 

時間の感覚、つまり、ざっくり言うと、

せっかちなのか。

のんびりなのか。

余裕を持って行動するか。

ギリギリで行動するか。

 

ここがあまりに正反対だと、

不快感ハンパないので要注意。

 

同棲や結婚で他人と一緒に生活してみて、

『流れる時間の感覚が合うかどうか』 

ここが、難題かつとても重要なポイントだと気づきました。

 

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わたしは以前、つきあっていた人と同棲してたことがあります。

バツイチでしたが、とーっても優しく、趣味もノリも合って相性ばっちり!

 

つきあって3年くらい経った頃にプロポースもしてくれて、

『ついにわたしも結婚するのかー』、なんて思ってたんですが、、

 

結局はお断りしてしまいました。

 

何がわたしを躊躇させたのか。

 

振り返ってみると、時間の感覚のズレが

1番の要因だったと思います。

 

一緒に生活をするうちに気づいたんですが、彼はとにかく『ギリギリで行動する』タイプ。

 

出かける10分前は、必ずバタバタして、出発時間はいつもギリギリ。

一緒に駅まで向かう場合は、かなり早歩きで向かうハメになります。

 

あたしはそこまでのんびりしているタイプではないけれど、時間にゆとりがほしいタイプ。

できれば5分前行動がしたい性格。

 

一見小さいことに思えるけど、こういう時間に対する行動パターンって、結局、生活全般に関わってくるんです。

 

一つ屋根の下にいる相手と、流れる時間のテンポが違うワケですから、常になんとなく不快感を感じます。

やがてそれが、イライラに変わってきたりします。

 

どちらも悪意がないのにイライラが生み出されてしまうのは、すごく残念ですよね。

 

ちなみにこの時間の感覚の『合う』『合わない』は、頭で考えるよりも、体感してください。

 

時間の流れが合うか、合わないか。

ちょっと意識してみるだけで、

『なんか合うかもー♪』

『んんー?違和感あるな。。』

っていうのが、かなりわかりやすく感じられると思います。

 

まとめ 

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結婚してもしなくても、人はどんどん変化していきます。

なので、感覚の合致も、永遠ではないかもしれません。

(あ、また結婚否定派のネガティブが・・)

 

でもわたしは、この3つの感覚が合う相手と結婚したことによって、毎日不快感なく、快適な結婚生活を送っています。

 

そして、不快感がないって、すごく幸せなことです。

そんな相手と出逢えたことに、とても感謝しています。 

 

結婚相手の条件として、外見や年収など、目に見えやすいものも大切です。

 

でも試しに、女性の得意分野である

”感じる”能力をフル活用して、

①お金 ②距離 ③時間 

この3つの感覚が合う相手かどうか、意識してみてはいかがでしょうか。

 

もしかしたら、意外と身近に、ピッタリのお相手がいるかもしれませんよ♡