るいともネバーランド

悩み多き30代の『恋愛・婚活・結婚』問題を解決!

後悔しない結婚相手の選び方。決め手はお金・距離・時間3つの相性

この記事は2018年12月30日に更新されました。

赤い糸で小指が結ばれた2つの手


結婚はしたいけど、どんな結婚相手を選べばいいの?

自分のパートナーには、どういう人が合ってる??

いったい誰と結婚したら、後悔しない幸せな結婚ができるのーっ???

誰かおしえてーーーっ!

 

そんな人に、『これだけは確認してほしい!』という、結婚相手との相性があります。
それは、以下の3点。

  1. お金の相性
  2. 距離感の相性
  3. 時間の相性

この3つの価値観が合う相手かどうかを、ぜひ意識してみてください。 

 

結婚で後悔したくない理由

ケンカをしている夫婦

わたしが、『結婚して後悔したくない・・』と、強く思っていた理由。

それはたぶん、幼い頃から両親がケンカばかりしていたことが原因です。

小さい頃から『夫婦はケンカをするもの。愚痴を言い合っているもの。』という認識があったわたしは、『結婚して、ケンカばかりの毎日になったらどうしよう』という不安や、結婚してから『やっぱり結婚しなきゃよかった・・』って後悔したくない。
そんな気持ちが、人一倍強かったと思います。

 

そんなわたしだったので、女の子が憧れる【お嫁さん】を将来の夢にするなんて、まったく考えられなかったですし、『どうしてみんな、そんなに結婚したいんだろう』って、子供心に不思議でした。

 

かといって、男性が嫌いだった訳ではなく、むしろ、恋愛は大好きな部類だったと思います。笑

 

小学生でラブレターを渡して初彼氏ができ、中学、高校、大学でもそれなりに恋愛して、失敗もして。
社会人になってからは、3人からプロポーズも受けました。

ちなみに、プロポーズしてくれた方々とは、それぞれ2年以上は、誠実にお付き合いしていました。(もちろん同時進行ではありません!笑)

 

でも結局、どうしても結婚には踏み切れず。

恋愛は前向きにできるのに、結婚に対しては、すごく臆病でした。

 

『結婚して幸せになりたい』という思いよりも、『結婚して不幸になりたくない。後悔したくない。』という思いが、とても強かったんです。

 

こんな風に、『結婚して後悔したくない』『結婚相手選びで失敗したくない』、そんな方のために、わたしが重視した結婚相手の決め手を、ご紹介したいと思います。 

 

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幸せな結婚をするために重視したい3つの相性

婚姻届と結婚指輪

そんなわたしが結婚に至るまでの経緯は、またあらためて書きますが、 約2年前に、34歳で電撃スピード婚。

結果、『結婚して本当によかった』って心から思っています。

 

そして、そんなわたしの急激な変化を見て、周りの友人や先輩・後輩から、

『結婚相手の決め手は?』

『何を基準に相手を選んだんですか?』

って聞かれることが多くて。

 

考えた結果、

①お金 ②距離感 ③時間

この3つの相性が相手と合っていたことが、ケンカも少なく、幸せで快適な結婚生活につながっているなぁと。

これ、目には見えにくいものですが、超重要な価値観なので、よーくチェックしてみてください! 

 

結婚相手選びに重視したい相性①お金

2つの通帳と家の模型

これに関しては、説明するまでもないかもしれません。 

  • どこにお金を使うか
  • 家計をどう管理するか

などなど、結婚相手と快適に共同生活していく上で、外せないのが金銭感覚です。

 

どこにお金を使うかという価値観

夫婦でお金の使い方が違うと、かなりストレスになり、トラブルを引き起こしてしまうという例があります。

 

わたしの友人に、どこにお金をつかうかという価値観が、まったく合わない30代の夫婦がいるのですが、正直、結婚生活はかなりしんどそう。。

 

『ジャニーズ命!』

『嵐、関ジャニ、キンプリ、・・』

『日本全国どこまでも、いくら使っても会いにいくのー!』

というジャニオタのあたしの友人と、税理士で、貯金が趣味のような旦那さま。

 

ケンカの原因は、毎回決まって、彼女のジャニーズへの投資額。

とうとう最近、旦那さまは実家に帰ってしまいました。

 

でも、彼女は彼女で、
『あたしの生き甲斐(=ジャニーズ)を制限されるなら、離婚しかない!』
と、一歩も譲る気配はありません。

 

結局、両家の両親まで巻き込んで、現在もプチ騒動が続いています。。

 

だいぶ特殊な例ですが(苦笑)、お金の使い方が違うと、大きなストレスになり、ケンカも増えてしまうという実例です。

 

ちなみに我が家は、わたしも旦那さんも旅行好き。日々の小さな節約で、貯まったお金はドンッと旅行に使います。

もし金銭感覚や価値観が合わなくて、旅行にお金を使えなかったら、ちょっとしんどかっただろうなーって思います。

 

家計をどう管理するかという価値観 

子豚の貯金箱と電卓と小銭

我が家では、旦那が家計を管理しているのですが、『旦那は自分で管理したい人』、『私はできればだれかに管理してほしい人』なので、お互いの需要と供給が合致し、とても快適に暮らしています。


わたしはもともと、お金の管理はかなりズボラで、家計簿なんてものとは、無縁の人生を送ってきました。

対する旦那さんは、一人暮らしの頃から、なんと7年間も、アプリで家計簿をつけているしっかり者。お金の管理も、自分でしたいタイプです。

 

なので、共働きの我が家のお金の管理は、全て彼にお任せ。妻のわたしがお小遣い制。

正直わたしは、我が家の光熱費も把握していません。笑

 

とは言え、さすがに旦那さんが完全閉鎖で管理するのは不安になり、結婚2年目からは、2人で共有できるアプリに変更してもらいました。

わたしがアプリを開くことは月に1回あるかないかですが、“いつでも確認できる”という安心感があります。

ちなみに、我が家で結婚2年目から使っているアプリは、『ZAIM』という家計簿アプリです。
こちらのアプリは、夫婦2人で1つの家計簿を共有できるので、とっても便利です。

家計簿アプリZAIMの詳細はこちらから

 

我が家の場合、旦那さんが家計を管理しているちょっと珍しいパターンかもしれませんが、家計管理における価値観がマッチしていたおかげで、おたがいに不満なく暮らせています。

 

ちなみにご近所に、お互い”自分が家計を管理したい派”の夫婦がいます。
結局は奥さんが財布をにぎっているものの、旦那さんはちょっと不満そう。。

 

やっぱり、お金の使い方や、家計管理の相性が合う相手の方が、快適でいられる可能性が高そうです。

 

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結婚相手選びに重視したい相性②距離感

ぴったりと並んで歩く2匹のハリネズミ

距離と言っても、“遠距離恋愛”とか“別居婚”とか、そういうことではありません。

  • 一緒にいるときの物理的な距離感の相性
  • 一緒にいないときの精神的な距離感の相性 

この2つの距離の価値観が合っているかどうかが、とっても重要です。

 

一緒にいるときの物理的な距離感

一緒にいるときの『物理的な距離の価値観』が合う相手の方が、ぜったいに快適な結婚生活を送ることができます。

 

たとえば我が家の場合、一緒の時間を過ごしているときは、距離感近めです。 

ソファに座ってテレビを見るときは、くっついてます。
家の中ですれ違う時や、いってらっしゃい、おかえりなさい、おやすみのときは、高い頻度でハグします。

そういう、おたがいが求める物理的な距離感が合っているので、とても居心地がいいんです。

 

でも、夫婦のどちらか一方が、『パートナーであっても、パーソナルスペース(他人に近づかれると不快と感じる空間)は広く保ちたい』『人とはある程度、物理的な距離を保ちたい』という価値観だった場合。

愛情表現として近づいてくるパートナーを、不快に感じてしまうという悲劇が起こります。

これはツライ。。

 

こんなふうに、物理的な距離の相性は、一緒に生活していくうえで、とても重要なのです。

 

離れているときの精神的な距離感 

あとは、離れているときの心の距離感、も意外と重要です。

『一緒にいない時も、常にLINEでつながっていたい!』という人もいれば、逆に、『別々の時は、それぞれお互いの時間を楽しみたい』という人もいます。

ちなみに我が家は、離れているときは、とことん離れています。笑

 

『一緒にいるときはすごく近くて、一緒にいないときはすごく放置。』

このフィーリングが、合っているので、すごく自然体でいられるんです。

ぴったりとくっついた2つのマグカップ


この、精神的な距離感マッチの重要性は、20代のころは、全然気づけなかったー!

 

365日24時間、『好き好き大好きーっ』て、自分を求めてくれる相手に依存してしまったり。

逆に、思った通りにメールの返信をくれない相手のことが、ものすごーく気になって、結果、好きになってしまったり。

 

”気になる”っていうのは、もちろん恋愛のスパイスではあります。

でも、メールの返信が来ないことで、疲れるくらい気をもむような相手とは、そもそも波長が合ってないということ

 

30代半ばで、恋愛も仕事も遊びも、いろいろ経験したからこそ、自分にとってベストな結婚相手を選ぶことができた思ってます。 

ビバ!晩婚!!

 

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結婚相手選びに重視したい相性③時間

時計とハリネズミ

時間の相性って、あらためて意識してみることって少ないと思うんですが、実は3つの中で一番重要!と思った相性です。

  • 流れる時間のスピード感
  • 生活のリズム

この時間の相性が合っていないと、幸せになる前に『不快感』がハンパなくなるので、とっても大事な相性です。

 

流れる時間のスピード感の相性 

流れる時間のスピード感の相性、つまり、ざっくり言うと、

せっかちなのか。
のんびりなのか。

余裕を持って行動するか。
ギリギリで行動するか。

ここがあまりに正反対の場合は、要注意です。

 

わたしは、同棲や結婚で他人と一緒に生活してみて、『流れる時間のスピード感が合うかどうか』。 

ここが、難題かつとても重要なポイントだと気づきました。

 

青とピンクの2つ並んだ歯ブラシ


わたしは以前、つきあっていた人と同棲してたことがあります。
バツイチでしたが、とーっても優しく、趣味もノリも合って相性ばっちり!

 

つきあって3年くらい経った頃にプロポースもしてくれて、『ついにわたしも結婚するのかー!』なんて思ってたんですが。。

 

結局はお断りしてしまいました。

 

何がわたしを躊躇させたのか。

振り返ってみると、時間の感覚のズレが、1番の要因だったと思います。

 

一緒に生活をするうちに気づいたんですが、彼はとにかく『ギリギリで行動する』タイプ。

出かける10分前は、必ずバタバタして、出発時間はいつもギリギリ。一緒に駅まで向かう場合は、かなり早歩きで向かうハメになります。

 

わたしはそこまでのんびりしているタイプではないけれど、『時間にゆとりがほしい』タイプ。できれば5分前行動がしたい性格。

 

一見小さいことに思えるけど、こういう時間に対する行動パターンって、結局、生活全般に関わってくるんです。

 

一つ屋根の下にいる相手と、流れる時間のテンポが違うワケですから、常になんとなく不快感を感じます。やがてそれが、イライラに変わってきたりします。

どちらも悪意がないのにイライラが生み出されてしまうのは、すごく残念ですよね。

 

ちなみに、この時間感覚の相性が『合う』か『合わない』は、頭で考えるよりも、感じてください。

相手との時間の流れが合うか、合わないか。ちょっと意識してみるだけで、

『なんか合うかもー♪』

『んんー?違和感あるな。。』

っていうのが、けっこうわかりやすく感じられると思います。

 

生活リズムの相性

大きな時計の前に座る男女

時間の流れのスピード感とともにチェックしたいのが、相手との生活リズムの相性です。

 

会社の後輩で、旦那さんが飲食店の夜勤の仕事をしている女性がいるのですが、彼女はいつも、モヤモヤした気持ちをかかえています。

彼女の勤務時間は9時〜18時、旦那は18時〜4時の夜勤。

結果、彼女がまだ寝ている早朝5時頃に旦那は帰宅し、彼女が仕事から帰ったころには、彼はもう仕事に出ています。

 

彼女も、仕事なので仕方がないと頭ではわかりつつ、

『早朝に旦那が帰宅すると、物音で起きちゃって、熟睡できない。眠くて、仕事に影響するー。』

『会話?ほとんどないよ、メールだけ。』

と、いろいろと不満はたまっているようです。

 

また、勤務時間帯が同じでも、旦那さんが夜型で、遅くまで物音を立てられて、寝付けなくてイライラするという女性は多いです。

とくに、男性より女性の方が、子供を育てるという性質上、物音に敏感な生き物です。なので、男性が夜型の場合は、不快感がたまってしまうかもしれません。

 

ちなみに我が家の場合は、わたし以上に旦那が超規則正しいので、とても助かっています。(早いときは、夜10時くらいには寝息を立てています!笑)

 

このように、生活リズムの相性も、快適な結婚生活には欠かせない要素です。

 

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3つの相性チェックで、後悔しない結婚を相手を選ぼう

ハートの降る結婚式


結婚してもしなくても、人はどんどん変化していきます。なので、相性や価値観の合致も、永遠ではないかもしれません。(あ、また、結婚で後悔したくない派のネガティブが・・)

 

でもわたしは、『お金』『距離』『時間』、この3つの価値観が合う相手と結婚したことによって、いまのところ、毎日不快感なく、快適な結婚生活を送っています。

 

そして、不快感がないって、すごく幸せなことです。

ビックリするくらい、夫婦ケンカもありません。

そんな相手と出逢えたことに、とても感謝しています。 

 

結婚相手の条件として、外見や年収など、目に見えやすいものも大切です。

でも試しに、人間本来の”感じる”能力もフル活用しながら、

①お金 ②距離 ③時間 

この3つの相性が合う相手かどうか、意識してみてはいかがでしょうか。

 

もしかしたら意外と身近に、ピッタリのお相手がいるかもしれませんよ。  

 

www.ruineba.com 

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