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エリオ・ロカンダ・イタリアーナ(半蔵門)で『バーチャル』イタリア旅行

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この記事は2019年2月7日に更新されました。

フィレンツェのドゥオーモの絵

 

イタリア好きな人ー

はーい!

イタリア行きたい人ー

はいはーい!!

 

ということで、先日、イタリア(を擬似体験できるレストラン)に行ってきました!

 

 

エリオ・ロカンダ・イタリアーナについて

エリオロカンダイタリアーナは、南イタリアの『チェトラーロ』という場所で生まれた“エリオ・オルサーラ”さんが、1996年にオープンした、イタリアンレストランです。

 

エリオ・オルサーラのおばあさんは 、チェトラーロでロカンダ(郷土料理を出す宿)を営んでいて、『郷土の料理文化と、おばあさんのおもてなしの心を東京で体現する。』ということをポリシーに、味もサービスもイタリア流に徹したレストランです。

 

また、レストランで提供するチーズも、イタリアの伝統にこだわっています。

イタリアからチーズ職人を招き、北海道の札幌で、イタリアンチーズの製造を行っているのです。

 

そんなオーナーのこだわりにより、1歩店内に入ると、そこはもうイタリア!

イタリア旅行に来たのでは??と錯覚してしまうような、イタリア好きにはたまらないレストランなのです。

 

エリオ・ロカンダ・イタリアーナのお店の場所と店内

東京メトロ半蔵門駅から徒歩3分、東京メトロ有楽町線の麹町駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

 

お店の外観は、イタリアの路地裏にひっそり、的な雰囲気。

マンションとマンションの間にあり、うっかりしてると、通りすぎてしまいそう。 

エリオロカンダイタリアーナの店舗外観

 

そんな外観の雰囲気から一変、お店の中に入ると、華やかな額縁がお出迎え!

店内に飾られるたくさんの額縁

たくさんの著名な方々が、訪れているようです。

フィギアスケートの荒川静香さんと、オーナーとエリオさんの写真も飾られてる!

マラソンの高橋尚子さんも、こちらのお店がお気に入りだと、以前ネットで紹介していました。

 

オープンの18時ちょうどに、一番乗り!

店内のテーブル席

お店の中は広々としていますが、平日の夜にもかかわらず、この後すぐに満席に。

また、お店の奥には個室があり、ちょっと有名なあの方も、ちょうどこの日、いらっしゃていました!

 

そしてこの日は、イタリア人のお客様も多く、現地感満載!  

『ボナセーラーー!!』 

イタリア人店員さんが、明るくノリノリで迎えてくれます。

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エリオ・ロカンダ・イタリアーナのメニュー 

とびら型の料理メニュー

とびらモチーフのメニュー。

かわいくて、ひらく瞬間ワクワクします♡

 

今日は好きなものを食べたくて、アラカルト。

(ディナーコースは、5,500円、7,000円、8,500円、10,000円の4種類)

 

まずは、乾杯。『サルーテー!』(イタリア語の“乾杯”)

店員さんも一緒に、サルーテコール。やっぱりイタリアンなノリは、アガるぅ↑↑

 

前菜盛り合わせ(¥1,900 )

前菜盛り合わせ5種

左上から時計回りに、モンゴウイカとセロリのマリネ、ハムのアンチョビソース、キノコとチキンのバルサミコ、ブッラータとトマト、ナスのハンバーグ。

 

ひとつひとつのお料理が、とにかくぬかりないっ。

 

特に、札幌の自工場で手作りしているという『ブッラータ』チーズは絶品!

幸せな気持ちになる、とろけるフレッシュチーズです。

 

前菜盛り合わせ以降のお料理は、全て1人分ずつシェアしてくれるので、会話とお料理に集中できます。

こういう気配り、ステキ。

 

そしてここから、旅のスタート。

まずは、南イタリアアマルフィーへGO!

『世界一美しい海岸』と言われています。

アマルフィ海岸の絵
 

ハマチのカルパッチョ(¥1,900)

ハマチのカルパッチョ

プリプリで新鮮なハマチ。

アマルフィ名物のレモンと、オリーブオイルのシンプルな味つけ。

オイルはとってもまろやかで甘く、臭みがまったくありません。

 

白ワインがすすみます、すすみますー。

 

そしてお次は、シチリアへ移動します。ひゅーん

海で囲まれたシチリアは、魚介の宝庫♡

まずは、シチリア最大の都市、パレルモへ。

パレルモの建物の絵
 

パレルモ名物!イワシのパスタ(本日のオススメ・¥1,900)

イワシのキタッラ

オススメを聞いた瞬間即決

 

メニューでは、パスタはスパゲティ。

でも、シチリアで食べた、『太めのパスタ+イワシソース』の組み合わせが最強だった記憶があり、手作りキタッラに変更。

 

パッと見はちょっと地味ですが。

これが。

もう。

言葉を失うおいしさ!ボーノ!

 

海外のお料理って、『現地で食べるからおいしいんだよー』的なことをよく言われますが、その認識を、カンタンにくつがえしてくれちゃいます。

 

あ、でも今はイタリアに来てる(気分)んだった!

だからこんなにも美味なんですね。笑

 

ドライトマト&干しぶどうの甘み。

フェンネル(香草)、松の実でコクもプラス。

イワシのミートソース?みたいな感じです。ミートじゃないけど。

 

日本ではなかなかないソースで、ホロホロ崩れるイワシも、フレッシュでまったく臭みはありません。

 

お次は、同じくシチリア内で移動。

カターニャへ〜。

カターニャでは、フレッシュな魚介が、そこかしこのレストランの軒先に並べられています。

並べられた魚介類の絵

 

海の幸スパゲティ(¥1,700)

海の幸スパゲティ

こちらはオイルベース→トマトベースにカスタム。

 

やわらかーい、北海道産のツブ貝とホタテが、ここぞとばかりに入ってます。

まさに、現地スペックの具沢山。

 

トマトソースも、ただものじゃないっ!

魚介の旨味と、たぶん野菜系の旨味が合わさった、奇跡のトマソー!

おいしい。。泣

  

そして、旅の最後は、イタリア本土に戻り、フィレンツェへ。

フィレンツェのドゥオーモの絵

 肉食エトルリア人の故郷、フィレンツェ。

お肉主体のシンプル料理が、肉好きにはたまらない。

 

サーロインのグリーンペッパー(¥2,950)

サーロインのグリルペッパー焼き

グリーンペッパーの上品な香りが、サーロインの旨味を引き立てます。

レアな焼き加減と、ほどよい脂。シンプルに、おいしい!

付け合わせの、ポテトとほうれん草もちゃんとおいしい。これも大事。

 

ここまでで、かなり、おなかいっぱい、ココロもいっぱい。顔もゆるみっぱなしです。

満たされすぎて、デザートはまた次回のお楽しみにすることにしました。

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まとめ  

ということで、今回は、行ったつもりイタリア旅行

本場と比べたら、時間もかからず費用も破格!お客さんもイタリア人多数で、本場さながら。イタリアLOVEな方々、行かない理由はありません。

(注:さらにイタリアへの想いが高まる危険性はです)

 

今回はディナータイムの訪問でしたが、ランチは1,600円から楽しめます!

次回はランチも行ってみたいな〜。

 

記念日や大切な日などにもオススメ!

明るい雰囲気で楽しい、エリオ・ロカンダ・イタリアーナのご紹介ブログでした。

 

読んでいただき、Grazie mille!(ありがとうございます。)

みなさま、Buona giornata!(ステキな一日を)

 

※メニュー価格は全て税抜き価格です。また、前菜以外の写真は、全て1皿を2人でシェアした分量です。   

 

◆エリオ・ロカンダ・イタリアーナ(半蔵門)◆

住所:東京都千代田区麹町2−5−2 半蔵門ハウス 1F

電話:03−3239−6771 

営業時間:(ランチ)11:45〜14:15

     (ディナー)17:45〜22:15

定休日:日曜日