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1度は行きたいランペドゥーザ島!行き方とおすすめホテルと自然観光

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この記事は2018年12月29日に更新されました。

ランペドゥーザの海が青いビーチ

あまりの海の透明度の高さで、ボートが空を飛んでいるように見える『フライングボート(flyng boat)』で一躍有名になった、ランペドゥーザ島。

 

イタリア、シチリア島の離島で、手付かずの自然ブルーの海が最大の魅力!

 

シチリアの首都パレルモからンペドゥーザ島までの道のりと、おすすめホテルや、島の自然の不思議なパワーを、ブログでお伝えします。

 

1、シチリア島からランペドゥーザ島へ

アリタリア航空のランペドゥーザ行きの表示

 

ランペドゥーザ行きのプロペラ機

ランペドゥーザ島までは、日本からの直行便はありません。ローマかパレルモ(シチリア島の首都)からのトランジットがメジャーです。

今回は、パレルモから、とっても小さなプロペラ機で約1時間のフライト。大丈夫かなぁ、ドキドキ。

 

ちなみに乗客は、日本人どころか、アジア人ゼロ。そういう場所、大好きです。ランペドゥーザ島は、ヨーロッパの方々のリゾート地なんだなぁと、改めて。

 

↓ ランペドゥーザ島の南側。上空から見えるブルーの海にテンションアップ!

プロペラ機から見たランペドゥーザ島の南側

想像通り、小さい機体はめちゃくちゃ揺れます!

そしてそして、びっくりするくらい、窓が汚れてるーー!笑

 

 

せっかくの絶景なのに、ボヤける。。ガーン

こちらの方々はあまり気にしないのかもしれないですが、もう少し窓をお掃除してほしかったー!

プロペラ機から見たランペドゥーザ島の北側

島の北側。上空から見ると、大きな厚切りステーキのような、ランペドゥーザ島。

断崖絶壁!!

 

約1時間くらい、揺れに揺れたあと、ついにランペドゥーザ島へ上陸!

空港へのホテルの迎えの車とオーナー

ランペドゥーザ島の空港に到着すると、ホテルのオーナー(レナート)がお迎えに来てくれていました。

空港まで迎えに来てくれる、『空港シャトル』サービス。初めての土地では、ほんとにありがたい!

 

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2、ホテル エルモザイコデルソル(El Mosaico Del Sol)

今回泊まったホテルは、エルモザイコデルソル。

①シーサイドにあって海が見えること

②口コミ評価が高かったこと(日本人の口コミあり。なんと9.3点!!)

③ホテル内の画像がとっても可愛いらしかったこと

この3つプラス、空港までお迎えにきてくれる『空港シャトル』が決め手となり、日本で事前に予約していきました。

 

ちなみにこれらの情報、すべてブッキングドットコムの口コミ情報や、ブッキングドットコムの地図機能での情報!

ありがたやー。

(ブッキングドットコムの詳しい使い方はこちら)

 

ホテルのロビーとお部屋 

黄色い壁のホテルのロビー

ホテルのロビー。

はい、最高にかわいいー!

とっても気分のあがる、カラフルな空間。

 

お部屋に入ると・・

青い壁のホテルのお部屋

ロマンチックで大きなベット。

お姫様気分♡

 

お部屋全体はこんなカンジ ↓

 

ホテルの屋上とプール


そして、屋上には、クッション付きのビーチチェアが!

屋上のビーチチェア

 『朝&昼』は海、『夜』には星空が、見放題〜。

 

 そして中庭には、かわいらしいプールが。

ホテルのプール

朝ごはんは、プール付きのテラスでいただけます。

ゆったりとした、優雅な朝〜!!

ホテルの朝食(パン、たまご、ハム、フルーツなど)

オーナーのレナートもめちゃめちゃ良い方で、急遽前日の夜にお願いしたボートクルージングも、お得なツアーを探してきてくれました。

 

お部屋もロケーションもホスピタリティも最高!また来るときも、レナートに逢いにきます。

 

ちなみにこちらのホテル、人気すぎて、ブッキングドットコムでも売り切れ続出!!

ご希望の方は、早めの予約をオススメします。

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3、島で感じた自然のパワー、感じたままに。

ランペドゥーザ島は、スクーターで風を切りながら、ただただ大地を感じるのが、通好み。(←初上陸ですが、なにか。笑)

スクーターにまたがる旦那


どこまでもつづく荒野・・・

ランペドゥーザの荒野

 

↓ スクーターで進む荒野の動画はこちら 

 

陸にも海にも『大地からのパワー』が溢れ出ていて、エネルギー、ヤバし。

それでいて、どこか懐かしいような気持ちになる。

 

赤ちゃんの頃のような、人生の最期のような、不思議な感覚にワープする島。

もしもいつか、重い病にかかっても、ここに来たら治る気がする島。

乾いた大地の岩の隙間から生えている植物

大地は岩だらけなのに、その岩の隙間から、たくましく植物が育っていて。

カラッカラの土地なのに、生命力ありすぎっ!

 

思ったより全然観光地化されてなくて、手付かずの自然の島。


少し高台にのぼると、ぐるっと一周、水平線がくっきり見えます!

♪生まれ〜てはじめて〜♪(アナ雪風)の、360℃地平線

感動みらくるアイランドで、ばっちり自分を初期化して、たくさんパワーをいただいてきました。

ありがとう、ランペドゥーザ!

 

↓ ランペドゥーザ島の朝日

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4、まとめ

ランペドゥーザの朝日とわたし

日本からの直行便がなく、カンタンには行けないランペドゥーザ。でもだからこそ、その神秘の島に足を踏み入れたときの感動は、ひとしおです。

 

ぜひみんなにも体験してほしいけど、あまり人が増えすぎないで欲しいという葛藤。笑

自分だけの秘密基地にしておきたいような島、ランペドゥーザ。

 

ちなみに普段の旅では、『格安ドミトリー』のお部屋にもバンバン泊まるわたしですが、この島では、少し良いホテルで、ゆったりとした時間を過ごすのがおすすめです。

 

日常でがんばりすぎて疲れてしまった方。ランペドゥーザの自然が、あなたをよんでいますよー!

 

◆ランペドゥーザ島おすすめ観光やレストラン

TripAdvisorでの情報収集が便利!

  

◆ランペドゥーザ島今夜のホテル探し

ブッキングドットコムをつかえば、『今いる場所から最適なホテルを、地図機能で一発検索!』詳しい使い方はこちら↓ 

www.ruineba.com

 

◆ランペドゥーザ島は食事もおいしい!

絶対に行ってほしいイタリアンレストランと、200点満点のクルージング。 

www.ruineba.com