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絶対行きたい!ランペドゥーザ島おすすめレストラン(NAUTIC・LaLampara)とクルージング

イタリア、シチリア島の首都パレルモから、とってもちいさな飛行機(プロペラ機)で約1時間の島、ランペドゥーザ島。 

↓ 飛行機の窓がすごくきたなくて(笑)!かすんでしまっているけど、本当はもーーーっと海が青くて、大地が茶色いんです。

ランペドゥーザ島は、美しい海で有名ですが、さすがは離島。シーフードをふんだんに使ったイタリアンも、想像以上に絶品なのですっ!!

 

滞在3泊中、美味しすぎて2日間ディナーに通ったレストランと、とても居心地の良かったシーサイドのカフェレストラン。そして、『絶対に体験するべき船上レストラン』を、ブログでご紹介します。

 

1、NAUTIC

ローマ通りにある、リストランテNAUTIC。ホテルに併設しています。

到着初日に、トリップアドバイザーから情報を得て訪問。あまりのおいしさに、2日連続で再訪したレストランです。 

NAUTIC(1日目)

ランペドゥーザ島のレストランは全体的に開店が遅く、こちらのお店も20:00オープン。

1度ホテルに戻り、出直しての訪問でした。


この日はランペドゥーザ島の初日でしたが、ここまでの約1週間の旅で、体力的に疲れていたからか、ただ単に食べ過ぎなのか、あまり食欲がなく。

サラダとリゾットを1つずつオーダーし、2人でシェアしました。

 

が、、、これがまたどちらも、美味!

①フィッシュサラダ 5€

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お安いのに、きちんとバルサミコとチーズで味付けされており、バランスの良い風味。

 

ツナのようなお魚と、クルミなどのナッツで、お料理としてしっかりと味わえるサラダです。

 

②シーフードリゾット 14€ 

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美味しすぎて、食欲が急速に復活しました!笑

 

ゴロッゴロに入った、貝やエビのうまみすべてが、リゾットのスープとライスにギュギュギュぎゅーっ!!

 

ごはんの固さも絶妙で、この時の旅の、トップオブリゾットとなりました!


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あまりに感動したため、『もう1回、ぜったい来るーっ!!』と誓ったわたしたち。

いっちばん食べたいものをゆっくり選ぶため、メニューをすべて撮影。笑

 

英語のメニューを、ホテルでwifiを使って調べてのぞむという、気合いの入れようとなりました!!

 

③メニュー 一覧

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↑ 英語ができる人には、まったく必要のない行為(笑)

NAUTIC(2日目)

予定通りの再訪!
本日のオーダーは、

①カポナータ 4€

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なんてオシャレなもりつけ!お味ももちろんおいしくて、オリーブオイルとトマトが、とっても上手に、野菜たちをまとめていました。


②昨日に引き続き、シーフードリゾット(笑) 14€ f:id:Lamplitna:20181024232229j:image

旅行中は、せっかくなので、いろーんなものが食べたいタイプのわたし。

ナウティックはメニューも豊富なお店なのに、めずらしく、おんなじメニューのリピート!

そうとう気に入りました、はい。

 

③ウニとからすみのパスタ!! 16€
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これぞ!メニュー撮影からの、英語研究の効果!!

ウニ(sea urchin)、からすみ(bottarga)などなど、大好きなのに、メニューを読みとけなかった食材たち!!大好物がえらべてうれしいー♡

この太めのパスタ、シチリアではたびたび登場。『コシのあるうどん』と『スパゲティ』の中間みたいなイメージで、『麺類はコシが命!』のわたしには、最高のパスタでした。

 

Hotel e Ristorante Nautic

◆Via delle Grotte - 92010 Lampedusa
◆+39 0922 971531 

 

2、La Lampara

ホテルで無料で貸してくれるスクーターに乗って、ランチへGO!

少し走った港の目の前に、良さげなレストランを発見。


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ロケーションにつられて入ってみたものの。。

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ワインも食事も、ガンガン笑顔ですすめてくるオーナー。

何を言ってるかわからないけど、笑顔でぺ〜らぺらしゃべりまくるオーナー。

ん??なんか怪しい??

 

ジャポネーゼの友達がいる??

んんーーっ、怪しいって!

あまりにもフレンドリーすぎる距離感に、わたしの“危険センサー”が、かるーく反応。

 

まぁ、でも、だまされたらだまされたで仕方ない!そう思いながら、オーナーが(勝手に)注いできた白ワインを、すすめられるがままに、ひと口。

 

あ。

美味しい。。

しかも、ハーフボトルで3€!?やーっすいーー!!ぼったくりではなさそう。。ほっ


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さらに、オーナーおすすめの、カニのパスタ!
ちょっとカラが多いけど、お・い・し・いーーー♡beautiful♡

とってもいいお店じゃないですかー!!

 

ソースは酸味の強すぎないトマトに、カニのおダシが超しっかり。そして、パスタも平打ちの麺で、歯ごたえばっちり!カニのうまみをそのままいただくような、シンプルイズベストなお料理です。


わたしたちが食べている間も、ずーと、『ジャポネーゼジャポネーゼ』話しているオーナー。

なんと、彼の息子が、沖縄で日本語を勉強しているらしい!

単に日本が大好きだったのねー。疑ってごめん!
すごく美味しくて、良いランチができました。

 

La Lampara は、200年も家族経営しているレストラン。わお!
オーナーが陽気で、笑顔で、楽しんで働いていて。
わたしもこれから、こんな人生を送りたい。(←最初、あんなに怪しんでクセに。笑)

そう思った、ステキな出逢いでした。

 

La Lampara

◆via madonna, 10122Lampedusa

◆+39 324 955 8473

 

3、番外編 船上レストラン

透明度が高すぎる海で有名なランペドゥーザ。『クルージングは必須でしょー!』と思い、ホテルのオーナー(レナート)に相談。

翌朝レナートから、『I found nice boat!』的なモーニングコールがあり、大喜びで向かうことに。

 

レナートが、10時に港まで送ってくれて、帰りは17時に迎えにくるとのこと。
せいぜい3〜4時間くらいかと思っていたけど、そんなに長いの!?

 

念願のクルーズ、しかもイタリア人のツアーに混ぜてもらったおかげで、なんと35€/人とゆー破格のお値段!!!

7時間で35€、ランチ・ワイン付き。破格でしょー

日本のように、ホテルで頼むとチャージを取られるというようなカンジは一切ナシ。むしろ、地元の人脈で、一番いいところをセレクトしてくれるような、田舎ならではの雰囲気を感じました。

 

さっそく港から、ワクワクしながら船に乗り込みます。

まず、海の色がやばいです!はい、見たことない海ーーー!
30分から1時間くらいで、水色がクリアすぎる海へ。魚どころか、下の白い砂地がまる見えー。ひゃーっっ!!

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そして、船上でのランチがまたヤバイ!!!

イケメン船長兼シェフが、船上で腕をふるってくれます。
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サメ!!!わたしの身長くらいあるこちらも、いただきます。

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いただくおさかなはすべて、今朝の漁でとれたモノ。

 

さきほどのサメちゃんやお魚たちが、シェフにマリネにされていきます。船の奥では、シェフの奥さんが、おいしいおつまみをつくってくれています。 

 

そして!朝穫れの新鮮なお魚たちを、炭火で焼くぅ!!船の上だよ?!こんなの初体験ですわー

お魚すべて、新鮮だもの。そりゃ美味しいよねー。

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最後はレモンをしぼって仕上げ! 

 

ちなみに、人生はじめてサメを食した感想は、『思った以上にやわらかくてとろけるー!!』もっと筋肉質かと思ったら、やわらかくてあっさりしていて、とってもおいしゅうございました。 

 

それにしても、キレーーーな海の上で、美味しい楽しいランチ🍽タイム。冷えた白ワインまで飲み放題。なんとゆー贅沢三昧♡

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こんなに透き通った海と、非日常なランチは初めてでした!
やっぱりランペドゥーザは、自然の楽園だー。

 

ちなみにさんざん楽しんだあと、北側の激しい波により、船酔いMAXなわたし。どよーん。。

 

でも、イタリアン、みーんな優しい。。
いろんな人が『大丈夫?』って声かけてくれて、なんたる温かさ!!泣

船での食事や飲み物のお手伝いも、お客さんみんなでしたりして、助け合いの“優しさ文化”が素敵だなーと、改めて感じました。

 

4、まとめ

海だけじゃないランペドゥーザ!レストランもあなどれませんでした。

景色がきれいで、料理もおいしいって最高かっ!!

 

絶品レストランNAUTICはディナーで、LaLamparaは、海をながめながらの、ランチの利用がオススメです。

クルージングも絶対に外せないので、酔いやすい方は酔い止めマスト。現地での予約は、ホテルのオーナーに聞いてみるのがベストです。

 

ちなみに今回のクルージング船は、ご夫婦で経営していました。旦那さんは地元ランペドゥーザ島の船乗り、奥さんはイタリア本土からお嫁に来て、ずっと2人でクルージング船を経営しているんだとか。

『キャプテン兼、シェフ兼、漁師』の旦那さんと、料理も手伝いつつ、お客さんに料理をサーブする奥さん。見事な連携プレーと、つねに笑顔の2人。

とっても理想的な夫婦に、ほっこりした旅となりましたとさ♡

 

www.ruineba.com