🌿るいともネバーランド🌿

『ライフシフト』『結婚』『プチぜいたく』 〜30代からの自分を大切に咲かせるために〜

『年下男性と付き合うには?』女性からの脈ありサインが必須なワケ

最近ときどき遭遇する、さわやかイケメンなのに、彼女がいない20代男子。彼ら、さとり世代男子の話を聞いて、わたしが思ったこと。

それは、男性のさらなる草食化。いや、むしろ『たまご化』!!

自分からは、なにも食べない。キズつかないように、カタい殻で自分を守る。ただじっと、あたためてもらうのを待っている。そんな、孵化する前の“たまご”のような生態。

そしてそんな『たまご系20代』と、わたしたち30代の恋愛価値観が、これまたぜんぜん違うんです。

『最近なんだか、年下男子が気になることが多いかも・・』という30代女性必見の、彼らの生態とは。。

 

 

ペアルックのカップルの足もと
 

イケメン彼女なしの『さとり世代男子』

昨日はめずらしく、会社のおじさんたちではなく、社内の若手男子(25歳&26歳)とごはん会。

話題の中心は、メンズ2人の恋愛相談。その内容は、『何年も彼女がいない。でも、30歳までには結婚したい。どうしたらいいのか。』というものでした。

 

ちなみに彼らはそれぞれ、『ジャニーズ系』と『韓流系』のさわやか男子。見た目や雰囲気は、確実にモテるタイプ!そんな彼らに、どうして彼女ができないのか。

そう、彼らは、そろいもそろって、『たまご系男子』なのでした。

さとり世代、お付き合いの始め方 

さとり世代男子は『さぐり』のプロ!告白には100%の確証がマスト

まず、彼らに共通していたことは、100%つき合えるという確証(=女性からの告白)がないと、告白しないということ。なんじゃそりゃー

(ちなみに2人とも、過去のお付き合いはすべて、女性からの告白とのこと。ウソでしょー!?女性にとって、険しい時代になっているワケだわ。。)

 

たとえば、イケメンAくんの、告白までのステップはこんな感じ。

 

①気になる女性と、2人で食事に行く。(確証0%)

 

②その女性に、彼氏や好きな人がいないことをさぐる。(確証10%)

 

③誘導尋問で、『わたし、気になる人としか、2人でごはん行かないよ。』と言う言葉を引き出す。(確証30%)

 

④相手女性の好みのタイプをさぐり、自分と『すべてが』フィットすることを確認。(すべてフィットすれば、確証50%。しかしここで、ひとつでも自分とちがう部分があれば、一気に0パーセント地点に、逆戻り。)←えっ?それだけで??お姉さん、このあたりの会話から、クラクラし始めます。

 

⑤『僕が君のこと好きになったらどう思う?』と質問し、相手女性のプラスの反応を確認する。(確証70%)(←いやいや、もうそれ、120%OKなヤツでしょ??まだ告白しないの??)

 

その後は相手に、『可愛いね』とか『気になってるよ』ということを伝えつつ、でも、まだ男性からは告白しません。どひゃー

結果、しびれをきらした女性の方から告白。ここでやっと、確証100%・・ということで、男性側も告白して、めでたくお付き合いがスタートする。ちゃんちゃん♪

という流れだそう。

 

これ、女性から告白する以外に、選択肢ないじゃん!そうなんです。イケメンたまご系男子と付き合いたいならば、するしかないんです、女性から。

 

たまご生態のメリット 

女性的には、とってもしんどい時代の到来。でもきっと、こんな『たまご生態』にも、なにか、メリットがあるはず!

 

たとえば、1度付き合ってしまえば、浮気の心配はなさそう。さらに、結婚してしまえば、マイホームパパになりそう。うんうん、そうそう、そうに違いない!

そう信じて、そこまでの道筋は、女性が上手につくってあげるしかないみたいです。。(遠い目)

 

さとり世代、お別れの方法

ノートパソコン

ネット>リアル

さとり世代では、付き合ってる相手と別れたいときは、とりあえず、インスタで相手をブロックするんだとか。

急にLINEブロックまではしないけど、『ぼく(わたし)の世界は、あなたとは共有できません。』という、暗黙の意思表示だそうです。コワイ・・

ブロックされた側は、ショックを受けつつも、現実世界で言葉は交わさずに、そのまま別れることも多いみたい。こうすることで、リアルでの面倒なやりとりを、うまいこと省略してるんですね!ナルホド!

 

ちなみに、付き合う前も、気になる女性のインスタチェックはマスト。夜景がキレイなレストランなど、男性と行きそうな“匂わせ”の投稿があると自信をなくし、逆に、女子会や女子旅の写真を見て、安心したりするんだとか。

なんかほんとに、すごい時代。リアルでの会話がまったくなくても、『さぐり』と『想像力』で、恋愛のはじまりと終わりが成り立っているー。ほえーっ

 

でも、やっぱりわたしは、現実世界での『言葉』や『想い』が欲しいって思ってしまう。そんな30代女性と、ネットの世界が主要な生息地になりつつある20代男子。

彼らの全員が全員、ネットの住人ではないと思うけど(思いたいけど)、わかりあうのは、カンタンではなさそうね。。(ふたたび、遠い目)

まとめ

これからの時代、『さとり世代男子』とお付き合いするためには、女性からの脈ありサインは必要不可欠、なんなら告白も女性発信。というのが、スタンダードになってくるかもしれません。

でも、あせって無理矢理、相手の殻を割りにいってもダメ。ゆっくりじっくり、でも確実に、熱を伝えて“孵化”させましょう。

 

そして、どんなに自分をキレイにしていても、待ってるだけでは、王子様は迎えにきてくれません。でもそれって、逆にいえば、男性から選ばれるのをただ待つのではなく、行動を起こしたすべての女性にチャンスがある。そんな時代なのかもしれません。

 

最近年下男子が気になるけれど、アプローチの方法がイマイチわからない、という方。一歩勇気を出して、女性からの『わかりやすスギるアピール』に、トライしてみてはいかがでしょうか。

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