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ベルギーチョコまるわかり!おすすめショップ12ブランド徹底比較【エリア別】

チョコレートといえばベルギー。

日本でも、冬が近づくにつれて、『ベルギー産チョコレート』をうたったスイーツが、たくさんならびますよね。

 

今回は、そんなベルギーのチョコレートを、まるっと12ブランドご紹介!!

チョコレート王国ベルギーでは、複数の店舗をもつチョコレートショップもありますが、エリア別に、効率的に訪問できる店舗を選定して、まとめています。

ベルギー旅行に行かれる方、必見です!

 

1、グランプラス周辺

①ピエール・ルドン(Pierre Ledent)

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  • ベルギーの伝統的な製法に基づきつつも、フルーツやナッツなど、素材の風味を活かしている。
  • シックな店内で、まるで『ジュエリーショップ』のよう。
  • チョコレート、マカロンともに、鮮やかな色使い。インパクトのある見た目。
ラズベリー&ピスタチオマカロン

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ラズベリーの甘酸っぱさと、ピスタチオの甘さの相性がGOOD。

食べ物と思えないような、鮮やかな見た目が特徴。

 

抹茶、フランボアーズプラリネほか

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ピエール・ルドンのチョコレートは、全体的に甘さ強め。

カカオの風味は弱い。

 

②ガレー(Galler)

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  • カカオの風味をしっかりと出した、奥行きのある味わい。
  • 1976年創業で、王室御用達。

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塩キャラメル

甘すぎず、カカオとキャラメルの風味をしっかり感じられる。

カフェクリーム

ガナッシュの中に、カリカリキャンディーが入っていて、食感を楽しめる。

レモン&ラベンダー

ビターチョコ使用。ハーブ的なアクセントと、ほろ苦チョコの組み合わせがおもしろい。

 

◉全体的にチョコレートはカカオの風味がしっかり出ており、ガナッシュはやわらかくてとろりとしている。チョコレートとガナッシュの一体感がすばらしい。

 

③ダルシー(DARCIS)

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  • 甘さ控えめで、日本人好みのお味。
  • 全ての行程が職人の手仕事で、こだわりの品々。
  • 花柄のボックスがとってもかわいくて、ベルギーのお土産に一押し! 

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キャラメルパッション

パッションの酸味と、ミルクのまろやかな味わいが、バランスGOOD。

スペキュロスプラリネ

ヘーゼルナッツガナッシュに、サクサクしたスペキュロスがポイントになっている。

※スペキュロス:ベルギー伝統のお菓子で、シナモンなどのスパイスがはいったクッキー。

マダガスカルオリジン

マダガスカル産カカオを100%使用。バランスがよく深い味わい。

 

2、ギャルリーサンチュベール

④メリー(Mary)

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  • 王室御用達
  • 全体的に繊細な味わいで、バランスの良い風味 

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カラメルブリュレサレ

カリカリとしたキャンディとミルクチョコ、ほんのり塩味がバランス良い。

アールグレイ

アールグレイの香りとカカオの香りが、バランス良く口の中で香る。

ノアール70%

カカオ分70%。カカオの香りが繊細で、奥深いビターチョコ。

 

⑤ピエールマルコリーニ(PIERRE MARCOLINI)

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  • 日本でも有名な、ベルギーチョコレートの王道。
  • 原料のカカオ農園にまで足をはこぶほど、カカオの品質にこだわっている。

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ピエールマルコリーニ

エクアドルとカメルーンのカカオ豆を使用。カカオの酸味と香りがしっかりと感じられ、後味にまろやかさもあって、バランスが良い。

パレ・ノア

香ばしいキャラメルの風味と、ダークチョコレートの組み合わせ。おいしい!

ラズベリーホワイトチョコ

トップにラズベリーの酸味、後味はホワイトチョコの風味が香り、奥行きが表現されている。

 

⑥ノイハウス(Neuhaus)

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  • 1857年創業、王室御用達のノイハウスの本店。
  • ベルギーチョコの原点『プラリーヌ(1口サイズのチョコ)』や、チョコレート専用の箱(パタロン)を生んだ老舗。 

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ストロベリー&ラズベリー

甘酸っぱいとろーりしたガナッシュ入り。

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カフェオレプラリネ(左)

味に深みのあるホワイトチョコレートに甘さ控えめのコーヒーガナッシュを合わせ、カフェオレをうまく表現している。

コロネジャンドゥヤ(右)

ミルク強めなミルクチョコ&ナッツの香りが香ばしい。

 

3、アムステルダム中央駅

⑦ローランジェルボー(Laurent Gerbaud)

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  • 独創的な作品で話題のショコラティエ。
  • アジアからインスピレーションを受けたチョコは、世界のスパイスを、たくみに取り入れている。砂糖の使用は、極限までおさえている。
  • 日本では、バレンタイン時期しか購入できないブランドなので、チョコレートマニアに喜ばれるお土産。アジアンテイストなパッケージも目を引く。
  • 店舗にはカフェが併設されており、ホットチョコレートであたたまることもできる。

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スペキュロストリュフ

ビターなチョコレートに、スペキュロスのスパイシーな風味の相性が良い。

ゆず

ゆずの風味を合わせた、ベルギーでは珍しいチョコレート。こちらもチョコはビター。

 

◉ほかにも、すだちやペッパーなど、変わり種が多数。

スパイスや柑橘類とチョコレートを合わせた、めずらしいフレーバー多数。見ているだけで、インスピレーションが刺激されそう! 

 

4、ブルージュ

⑧デュモン(DUMON)

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  • レンガづくりでオシャレな、小さなお店。
  • 特にビター系チョコは、カカオの香りがとっても豊か。
  • ワッフルなどスイーツの種類も多く、お菓子屋さんのようなイメージ。

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ホワイトアマレット、ミルクキャラメル

どちらも、“とろっとろ”のガナッシュが特徴

スペキュロスヘーゼル

甘さが強めの、ヘーゼルガナッシュ

 

⑨プラリネット(PLALINETTE)

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  • 83種類ものチョコレートは、すべてプラリネット独自レシピ。
  • ブランデーを、スポイトで後入れするチョコレートがおもしろい。


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レモングラス

レモン風味のチョコレートに、プチプチしたシードが入っていて楽しめる。

コーラ

コーラ風味のチョコレートの中に、サイダー風味のガナッシュをin!

遊びごころのあるチョコレート。

キャラメル

かなり甘さが強く、カカオ感はあまりない。

 

⑩ スークルブック(SUKERBYC)

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  • トロトロのガナッシュは、家族だけに伝わる秘密のレシピ。

  • ホットチョコレート用の、『スプーン付きチョコ』も有名。

 

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カフェクッキー

クッキーとガナッシュの中間のような、独特な食感。

ラズベリー、パッション、ヘーゼルほか

トロリとしたガナッシュが特徴だが、全体的にかなり甘い。。

 

⑪ビー・バイ・ビー(B by B)

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  • オシャレな外装&内装。

  • バータイプの形状など、スタイリッシュなチョコレート専門店。

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THE FAVORITES COLLECTION

05 ダークチョコレート&チェリー&レモン

63 ホワイトチョコレート&パッションフルーツ&バジル

27 ダークチョコレート&スターアニス&ハニー

88 ミルクチョコレート&セサミ

などなど、10種類のさまざな素材との組み合わせが楽しめるセット。

斬新なフレーバーも多いので、オシャレな女性向けのお土産はこちらで。

 

5、アントワープ

 ⑫デル・レイ(Del RaY)

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  • 日本ではとっても有名なデル・レイ。ベルギーの店舗は、実はアントワープのみ。
  • チョコレートだけでなく、冷凍ケーキや冷凍デザート、ペースト等の品揃えも充実。

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クッキー&チョコペースト(左)

日本ではあまり見かけないペースト。いろいろな味があり選べる。小さいサイズはお土産にジャスト!

ホットミルク用チョコレート(右)

あたためた牛乳に入れて溶かして飲むチョコレート。けっこう甘みもありますが、こちらも日本では見かけないので、お土産にオススメ。

 

まとめ(わたしのお気に入り&効率的にまわるために)

本場ベルギーのチョコレートショップ、気になるブランドはありましたか?

 

ちなみに、わたしのお気に入りは、③・⑦・⑪!!

 

③ダルシー:花柄のボックスに一目惚れ。奇をてらいすぎていない王道のチョコレートたち。甘さ控えめで、日本人好みです♡

 

⑦ローランジェルボー:ダルシーとは真逆で、一風変わった、斬新なフレーバーを楽しむならこちら。ビターなチョコがお好きな方にも。

 

⑪B by B :スタイリッシュな、“バー”タイプのチョコレート。海外チョコにはめずらしく、ひとつひとつのショコラの説明書も、同梱されています。自分用のお土産に、おうちでゆっくり堪能するのがオススメ。

 

でも、時間にあまりゆとりのない方は、『⑦ローランジェルボー』を外すのもアリかと思います。この1店舗だけのために、アムステルダム中央駅に行くことになるので。

 

また、『ブルージュ』も少し離れたエリアです。

いろいろ調べて、とっても期待して行きましたが、ブルージュのチョコレートは、全体的に、クラッシックで甘さ強めのものが多いです。(B by Bは除く)

どちらかというと、日本人好みではないかも・・というのが個人的な感想。わたしにはすこし甘すぎましたが、でもそこは好みですね!

(ブルージュの街自体はとってもステキで、まるで絵本の中のよう。時間があれば、ぜひ行ってほしい場所です。) 

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一言で『ベルギーチョコ』といっても、それぞれのブランドに、いろいろな特徴があります。ぜひ一度、チョコレートの本場ベルギーで、“自分好みのチョコレートさがしの旅”を、してみてはいかがですか。