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千葉ジェッツ6つの魅力『スポーツ観戦興味ナシ!』『バスケ興味ナシ!』そんな人こそ観戦してほしい

『GO JETS!』

 

わたし、スポーツ観戦って苦手でした。

なんででしょうね、、なんかイマイチ乗りきれないし、ルールもわかんないし。

 

でもでも、去年、体調が悪くて家にひきこもっていた時期に、旦那さん(元バスケ部)につれだしてもらった『Bリーグ 千葉ジェッツ』の試合に、か・な・りはまってしまいました!!

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昨日もまた応援に行き、しかも千葉ジェッツの逆転勝ち!

興奮さめやらぬーっ!!!な状態です。

 

バスケのルールも、Bリーグのチームも、全然知らないけど楽しめる!

そんな千葉ジェッツの魅力を、たっぷりご紹介します。

 

  

千葉ジェッツ6つの魅力

①音楽とともに盛り上がる応援

もともとバスケが好きなワケではないので、他のチームの試合をみたことはもちろんありません。

でも、最初に千葉ジェッツの試合を観戦したときに、衝撃を受けました!!

まず、体育館に入るやいなや、大音量の音楽が、ズンズンガンガン流れています。これ、試合中もずっと流れています。

こんなにも音楽を流すスポーツをみたのは初めてだったので、かなりの衝撃でした。

(選手が集中できるのか、心配にすらなってしまいました。)

 

この音楽に合わせて、会場が一体となって応援します。

Bリーグでは、10分×4回の試合の合計得点で勝利が決まるのですが、この10分×4回、基本的にずっと大声を出しています。笑

かなりのどは痛くなりますが、すーーーーごくスッキリします。

 

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②プロジェクションマッピング

千葉ジェッツは、選手紹介もド派手です。

体育館の床全体で、プロジェクションマッピング!

選手が紹介されるたびに、会場も盛り上がっていきます。

 

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プロジェクションマッピングが大好物のわたしは、この演出だけで、価値アリって思ってしまうくらいのエンターテイメント性です。

 

③チアリーダー

試合前や、試合のタイムアウト中など、笑顔がとってもステキなチアリーダーが、さまざまなパフォーマンスで盛り上げてくれます。

 

一緒にジェッツを応援したり、バッチリそろったチアダンス。そしてなにより、すごく明るい雰囲気で、元気をもらいます。 

ジェッツのチアを見て、『将来チアリーダーになりたいっ!』て思う子供、続出だろうなーと思います。わたしも間に合うものならなりたい。。笑

そのくらい、キラキラすてきな、ジェッツサポーターです。

 

④ハーフタイムショー

10分×2回が終わった後に、20分間の休憩タイムがあります。

このハーフタイム、トイレタイムと思いきや、トイレに行けませんっ!

 

なんと!歌手やシンガーソングライターの方が、体育館で歌ってくれるんですっ!!

トイレに行ってる場合じゃないんです。笑

 

昨年の準々決勝と準決勝では、それぞれ、小柳ゆきさん、島谷ひとみさんが、熱唱!

すごくないですか??

『♪こ〜わ〜れそ〜な〜♪』

ナマ『愛情』の迫力はすごかったー!

 

ちなみに、昨年のその2日間は、試合開始前に、おふたりのアカペラ“君が代“まで!

島谷ひとみさんの君が代、トリハダものに素晴らしかったです。

 

昨日のハーフタイムショーは、シンガーソングライターの松本英子さんの“スコール“。

福山雅治さんの名曲を、体育館でしっとり聴かせていただきました。

 

⑤めまぐるしい点の取り合い

ほかのスポーツにはないバスケの魅力。

それは、なんといってもスピード感!!

 

1試合で1チーム、60から80点くらい入ります。

そのたびに、会場ムードは盛り上がり、刺激的で息つくヒマもないくらい。

 

サッカーや野球だと、なんだかのんびりしてる時間も多くて、わたしがあまり楽しめない理由がそれだと思うんです。

 

でも、バスケは試合展開が早すぎて、ドキドキハラハラしている間に、あっとゆーまに、試合が終わっています。

 

⑥ジャークチキン

あなどれないのが、会場である『船橋アリーナ』のフードメニュー。

『試合観戦の食事なんて、どこも似たり寄ったりでしょ。』と期待してなかったんですが。。

 

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じゃーん!

このジャークチキンサンド、すごいんです。肉厚、ジューシー、やわらかい。

ボリュームたっぷりで、400円!

 

なんだかんだ、毎回食べてしまいます。

他にも、カレーからお弁当まで、幅広く。食事も楽しめる、スポーツ観戦です。

 

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⑦富樫勇樹選手

背の高い選手の中で、ひときわ目立つのが、富樫選手。

身長167cmと、とっても小柄ですが、抜群のスピード感で、ゴールを量産します。

 

バスケという、どう見ても身長が高い方が有利なスポーツで、体格のハンデをものともせずに、キラキラ輝いている富樫選手を見て、いつもパワーをもらいます。

 

富樫選手のブザービート、かっこよかった〜!

 

千葉ジェッツ=ショー

こうやってみると、バスケというより、もう、1つのショーですよね。

 

バスケがわからなくても、非日常感あふれる会場で、大声で応援することで、ストレス発散になる。名物メニューもおいしくて、ついついリピート。

そしてまた、明日からの日常もがんばれる。

 

こんなふうに、バスケにもスポーツにも興味のなかったわたしを、ヘビーユーザーにしてしまうマーケティングも、本当に素晴らしいと思います。

 

パワーをもらうとともに、“お客さまをファンにする戦略“まで学べる千葉ジェッツ!

素晴らしいの一言。

 

ちなみに、今まで私が会場に応援に行った3試合(去年の準々決勝、準決勝、昨日)は、全てジェッツが勝利していますー!!わーい!

 

これからも、ルールはわからないけど、食べて大声出して楽しめる、非日常空間として、船橋アリーナに通いたいと思います。

 

スポーツ観戦に興味がない方。

だまされたと思って、ぜひ一度観戦してみてください。