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いい夫婦の日って何する日?おすすめの過ごし方と妻へのプレゼント

今日は11月22日。いいふうふの日。

わたくしHaruは、結婚する前からこの日がすごく大好き!もし入籍するなら、絶対この日にしたい、とまで思っていました。実際のところ、入籍の日については会社の都合でかないませんでしたが、気持ちのうえで、とても大事にしている日なんです。

だって、なんか良くないですか??夫婦で一緒に過ごしたら、本当にいい夫婦になれそうな気がしませんか??

そんな“いい夫婦の日バカ”なわたしと結婚してしまった、幸せな?だんなを巻き込みながら、11月22日に、毎年意識している『過ごし方の5つのルール』があります。

仲良しラブラブな夫婦にも、ちょっと暗雲たちこめそうな夫婦にも、ぜひ今すぐに実践してほしい、おすすめの過ごし方です。

 

①どんなに忙しくても夫婦で夕飯を食べる。

てんとう虫のカップル

11月22日は、かならず夫婦で夕飯を食べる。

これは、わたしがこだわりを持って、結婚するときに決めたルールです。

記念日や誕生日も良いですが、1年に1回、ゆっくりと食事をしながら、『いい夫婦』ということをあらためて意識することの最大のメリットは、普段なかなかできないような会話ができることです。

とくに、旦那さんが口ベタで、ふだんからそんなに会話が多くない夫婦(←我が家がコレ)。

また、子育てや仕事がいそがしすぎて、なかなかゆっくり会話ができていない夫婦。

そんな夫婦にとって、11月22日こそまさに、深い〜話ができる、絶好のチャンス!

 

男性って、なかなか口にはしないんですが、奥さんが思ってる以上に、奥さんのことを大切に思っています。たとえば、去年の1122の日に、旦那さんから聞けた嬉しかったひとこと。『わたしがいつも笑顔でいられるように、毎朝考えてる。』という言葉。

『そういうの、もっと早く言ってよ〜!』というカンジでしたが、男性というのは、内に秘めるイキモノなんですね。

1122の日を意識して、時間を作ったからこそ聞けた旦那さんの胸の内。

そして、そんな風に思っていてくれるなら、多少気になることがあっても、『まぁいっかーっ』て、こちらもやさしく対応することができるという好循環!

39(サンキュー)1122の日!

 

オススメプレゼント 

会話があまり得意ではない男性には、夕飯のときに、ちょっとしたプレゼントで気持ちを伝えるという方法もおすすめ。

わたしのイチ押しは、ハーバリウム!ちょうど1年前に旦那からもらって、とってもうれしかったものです。

ドライフラワーが入ったハーバリウムの小瓶

ハーバリウムは、本来は“植物標本”という意味なのですが、最近では、ボトルにドライフラワーを入れて、インテリアとして飾るスタイルが大人気。

ちなみにドライフラワーの周りを満たしているのは、水ではなくオイルのため、中に入れた植物が腐敗しにくくなっています。

そんなハーバリウムの一番のメリットは、まったくお手入れがいらず、超ラクチン!!なところ。

共働き夫婦や、ちいさな子供がいる忙しい奥さんにも、最適です。

『いつも子育てありがとう。忙しいだろうからハーバリウムにしたよ。』というだけで、感謝の気持ちもぐっと伝わります。

そして本当に、ただ置いておくだけで、1年たった今でもキレイに飾れている。

魔法の小瓶、ハーバリウム!

 

②一緒に居られる奇跡に感謝する

プレーリードックのカップル

長い時間一緒にいると、当たり前に感じてしまう相手の存在。でも、本当は毎日が奇跡だし、失ってからではなく、一緒にいられる時間にこそ、相手の存在に感謝していたいもの。

 

不思議なことに、幸せな時間って、重ねれば重ねるほど、フォーカスすることが、どんどん難しくなっていくんですよね。(逆にイヤな時間は、重ねるほどにイヤな気持ちが倍増するのは、なぜでしょうか。。)でも、せめて1年に1回でも、相手がとなりにいてくれる奇跡に感謝する。そんな日に最適なのが、1122の日なのです。

 

わたしも毎年、感謝の気持ちをカードに込めて、旦那さんに伝えています。この前、パスポートをさがしていたら、テレビの下の引き出しに、今までのカードが大切に保管されているのを発見!感謝の気持ちをていねいに受け止めてくれていたんだなとわかり、愛しい気持ちになりました。

 

③小さな違和感を摘み取っておく

小鳥のカップル
他人同士が家族になれば、多少は気になるところがでてくるもの。

でも、そんなにたいしたことじゃないし、ワザワザ言うほどでもない。ケンカになるのも、なんだかめんどくさい。そんなカンジで、日々流してしまう小さな違和感。

 

その違和感、できるかぎり小さいうちに、つぶしてしまいましょう!

たいしたことないって思っていても、チリも積もれば山となります。そして、ふとした瞬間に大きな溝になってしまうことも!

 

洋服でも革靴でも、こまめなメンテナンスが、長持ちのカギ。いい夫婦でいつづけるためにも、小さな違和感を、丁寧にケアしていくことが大切です。

 

わたしは旦那さんに対して、『もっと自分のことを話してほしい』って思うことが多いので、『話してくれたほうが、良好な関係が築けるんだよ。』ということを、毎年ていねいに説明しています。言いつづけた結果、ほんの少しずつですが、会社の話や子供のころの話しをしてくれるようになりました。

論理的に、丁寧に。そして、『こうしてくれたら、わたしが笑顔になるんだよー』、というメリットも合わせて説明すると、男性も受け入れやすいようです。  

 

④老後の人生プランを語り合う

アルパカのカップル
30代のわたしたちにとって、老後はまだまだ先の話ですが、未来の方向性を定期的に共有しておくことって、かなり重要だと思います。

 

べつに具体的じゃなくてもいいんです。なんとなく海外で暮らしたいなぁとか、80歳になっても夫婦で旅行に行きたいなぁとか。

ぼんやりしたことでもいいので、お互いの描く未来を共有することで、『こんなハズじゃなかった!』を未然に防ぐことができます。

さらに、相手のイメージしている未来を踏まえて、じゃあ自分はどうしたいかという、新たな未来を考えることができるというメリットもあります。

 

ちなみに我が家は、ダンナさんは海の近くに住んで、おじいちゃんになってもサーフィンがやりたい。わたしは山の見えるながめのいいところ住んで、緑に囲まれて、のんびりなにもせずに暮らしたい。という、今のところ平行線!笑

でも、お互いに環境や気持ちがどんどん変化していく中で、毎年1122の日に老後の話をしていれば、いつかきっと、2人のイメージが合致する日がくる。。かどうかは、まだ全然未知数です!笑

 

それでも、相手が今描いている未来イメージを、知っておいて絶対に損はないハズです。

 

⑤笑顔で1日を終える

猫のカップル

 

そして、いろいろ語りあったり感謝しあった1122の日の最後は、ふたりそろって笑顔でベッドにはいりましょう。

この一年間、いろいろあったとしても。

『もう一緒にはいられないっー!!』って思った日があったとしても。

とりあえず、今日でいったんリセット。

 

明日から、さらにいい夫婦になれますように、と強く願いながら、となりで眠りにつきましょう。『また明日からも、どうぞよろしくお願いします。。zzz』

 

語呂合わせプチ情報

11月22日以外にも、こんな日も仲良し夫婦の日です!

◆11月23日(いい夫妻の日)

◆1月22日・23日(いい夫婦の日・夫妻の日)

◆1月31日(愛妻の日)

◆3月15日(サイコーの日)

◆4月22日・23日(良い夫婦の日・夫妻の日)

◆8月8日(永遠の日)※8は横にすると永遠を意味するエタニティマーク(∞)になります