るいともネバーランド

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ーおすすめ記事ー

『すべての会社員へ』会社は社員を守ってくれない。自分で自分を守って!

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『あなたが思っているよりも、会社はあなたを、守ってくれません!』

これ、マジです。

 

だから、『自分のことは、自分で守る。』それしかないんです。

 

そのための方法として、

1、会社に尽くし過ぎないこと

2、会社に対するマインド(意識)を変えること。

3、会社以外に世界を広げる

 この3点を、強くおすすめします。 

 

会社で自分を守る方法① 会社に尽くしすぎない 

会社のビル街
 

会社員として自分を守るためにできること。

それは、【会社に尽くしすぎない】ということです。

 

自分の大切な時間を、会社のために使うときは、

 

◉『失うもの』より『得られるもの』が多いって思える

◉べつにだれも認めてくれなくても、自分がやりたくてやってるんだよー

 

そんな範囲で、やって欲しいのです。

 

じゃないと、もしもカラダやココロを壊して、思うように働けなくなった時。

会社からバッサリ見捨てられて、希望通りの仕事ができなくなったとき。

 

喪失感満載の、コワーーーい未来が待ってます。おそろしやーーー!

 

とは言っても、『そんなの無理!』『やりたくないけど、仕事が終わらないんだよー!!』

 

って言いたくなりますよね。

そうですよね、わかります。

わたしもそうでした。

 

でも、当時わたしが、必死に1人で業務をかかえこんで、がむしゃらに仕事をしていたそのウラには。

 

『こんなに頑張ってるんだから、会社が評価してくれるに違いない!

ってゆーか、評価してもらえるように、がんばらなきゃいけない!!

 

『この仕事は、わたしにしかできない!わたしがやらなきゃ!!

という、【自分本意な思い込み】があったなかって。

 

思い込みというか、もはや洗脳の域だったと、今では思います。。

 

『周りから評価されなきゃいけない』

『がんばらなきゃいけない。』

幼少のころから、学校や社会にすりこまれてきた“呪いのような固定概念”に、当時のわたしは支配されまくっていました。

  

あっ、仕事を一生懸命やることを否定してるわけではないですよ!

でも、

会社のためだけにある人生

会社に期待をしまくって

会社に尽くしスギちゃう人生

そんな風には、ならないで欲しいんです。

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わたしの悲しい体験

実際にわたしが、仕事量とハチャメチャ上司のパワハラで限界に達して、涙ながらに会社にSOSを出した時のことです。

 

わたしの想いはさらりと無視され、全く希望してない部署に、『とりあえず』異動になりました。

  

衝撃でした。

 

社内では、かなり評価されてた(と思ってた)し。

 

他の人よりこんなにたくさん仕事して、成果も出して会社に貢献してるんだから、それなりの配慮があるだろう

会社もわたしが必要に違いない。

 

そう信じて、疑わなかったんですよね。

けどそれは、妄想でした。

 

今まで頑張ってきた分、会社もわたしに尽くしてくれるだろう。

そう期待していたわたしは、裏切られたような、失恋でもしたような、とっても悲しい気持ちになりました。

 

ちなみに、わたしが勤めてる会社は、俗に言う『ブラック』企業とかではなくて。

 

むしろ、【就職したい人気企業ランキング】の上位に、常にランクインしちゃうような会社です。

 

でも、

会社には会社の事情があって。

偉い人には偉い人の事情があって。

 

だから、組織の中で、個人の事情とっても無力ちーん。

 

たぶん『組織』ってヤツは、そうやって成り立っているんでしょうね。

 

なので、どんなに良い会社に勤めていても、あなたが組織に属している限り、わたしと同じことが起きる可能性は、全然あるんです。

  

そしてそして、わたしを襲ったさらなる衝撃は、異動のあとにも・・

 

わたしが異動で抜けたあと、異動前にわたし1人でやっていた仕事は、3人体制あっさり増員〜。

ひゅるる〜 

(えっ??

    あのー、、

    あたし、、

 その仕事、、

    全部1人でやってたんですけど。。)

そんな心の叫びもむなしく。

 

異動直後こそ、一瞬バタついたものの、すぐに問題なく、わたしが抜けた穴は、埋まりました。

 

そこそこ社員数がいる企業なら、わたし1人がダメになっても、3人使って回るなら、無問題(もうまんたい)。なんとかなっちゃうんです。

 

そんなカラクリ、聞いてないよーー

Oh! No! 

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会社で自分を守る方法② 会社に対する意識を変える

周りの人たちと逆方向に階段を上る人 

こんなせつない体験から、わたしは会社に対する意識を変えました。

 

①会社では、個人の都合よりも、組織の都合が最優先

どれだけに会社に貢献しても、イチ社員の立場はビックリするくらい弱い!

 

②仕事は、自分がやらなくても、誰かがやる。絶対にまわる、むしろまわる。

 

③自分のキャパの限界を感じたら、【できるけどやらない。】という選択肢を持つ。

 

会社からお給料をいただいているので、もちろん仕事はきちんとやります。

 

でも、このことを頭の片隅に置いておくことで、会社との向き合い方が大きく変わりました。

 

そして、会社での時間だけじゃなく、自分の人生も大切に考えることができるようになったんです。

 

過去のわたしと同じように、会社に尽くしすぎてしまっている人。

今すぐに、自分のカラダと人生を、第一優先に考えるように、マインドチェンジしてください。

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会社で自分を守る方法③ 会社以外に世界を広げる

まっすぐ伸びた線路

そして、会社に対する意識を変えたら。

ぜひ、会社の外の世界を見てみてください。

 

今は、個人がたくさんのことを発信している時代です。 

わたしも自分がブログを書くようになり、ほかの人のブログやSNSに触れるようになりました。

 

そこには、いままでの価値観が180度変わるようなパワーが、あふれていました。

そしてその世界が、自分にとって、ものすごく楽しいことを知ったんです。

 

会社に依存しない生き方をしている人。

満員電車に乗らずに、自分のペースで自由に仕事をしている人。

 

そんな人たちから、大きな影響を受けました。

そしてこれは、自分から外の世界を見に行かなければ、気づけなかったことでした。

 

人生の中で、自分が経験している世界は、とっても狭い範囲です。

 

いまの狭い世界で思い悩むよりも、ぜひ一歩俯瞰して、世の中を見てみてください。

あたらしい発見や刺激があるハズです。

 

そしてその世界を知っているという自信が、会社員として働く上でも、あなたの強みになります。

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おわりに:すべての会社員に伝えたいこと 

超体育会的なハードワークに加えて、精神的にもムリを重ねた結果、わたしはカラダを壊しました。

 

『どうしてこんなことに・・』と、どっぷり落ち込みましたが、

その経験から、『会社に尽くしすぎないこと』と、『会社に対して期待しすぎないこと』の重要性に気くことができました。

 

そして、会社以外の、ものすごく楽しい世界を知ることができました。

 

特に、氷河期世代〜プレッシャー世代の30代・40代の方々。

毎日無理して、がんばりスギていませんか?

 

無意味な呪いに、洗脳されていませんか??

 

『あ、会社ツライ・・』って思ったら。

たまにはすこしチカラを抜いて、会社との距離を考えてみてください。

そして、自分の視野を、ちょっとだけ広げてみてください。

 

その距離感こそが、あなたを守ってくれる最強の武器になります!

 

でも、何からはじめたら良いかわからない。。

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