🌿るいともネバーランド🌿

悩み多き30代をアップデートせよ!

これであなたも旅服マスター!洋服7着+【旅断捨離】で海外旅行1週間

荷物の準備をしているときから、ワクワクが止まらない海外旅行!

会社員になってから、30以上の国や島を旅してきた、“旅ラブ女子”のHaruですが、準備の中でイチバン悩むのが、持っていく洋服。

現地の体感気温もイマイチかわらないし、アレもコレもと詰め込んでしまいがち。

 

でも、旅の荷物は身軽こそ快適。

『かるい!うすい!シワになりにくい!』

そんな洋服7着と、ユニクロのウルトラライトダウンをスーツケースに入れていけば、1週間分の洋服は十分です。(7着+ダウンの総重量は、なんと1.5kg以下!)

あとはインナーで調整することで、寒がりさんでも、気温7℃から25℃くらいまでは対応可能です。

①スーツケースの洋服7着の選び方

②寒がりさん必須のヒートテック

③『旅断捨離』

以上、3つのポイントを意識するだけで、あなたもカンタンに『旅服』マスターになれちゃいます!!

 

旅行の荷物を持つ女の子 

  

①旅行中の洋服7着

スーツケースの洋服『神セブン』

旅服の7着は、できるかぎりテロテロ素材で、薄くてシワになりにくい洋服をチョイス。たとえばこんな感じです。

①シンプルベージュパンツ

②リバーシブルスカート

ベージュのパンツとリバーシブルスカート

③④半袖カットソー(2枚)明るめの色が写真映えGOOD

イエローとホワイトの半袖カットソー

⑤薄手ニット

ブルーの薄手ニット

⑥⑦薄手カーディガン(2枚)差し色1枚、ベーシックカラー1枚

パープルとネイビーのカーディガン

神セブン着まわしコーデ

これら7着を組み合わせて、着まわします。

コーディネート<例1>

ベージュパンツとネイビースカートのコーディネート例

カーディガンは、そのまま1枚でも着られるし、羽織りとしても使えるので便利。

ボトムスはどんなものにも合わせやすい『ベージュ』や『ネイビー』を選び、トップスで色を使うと、着まわししやすいです。 

コーディネート<例2>

ベージュパンツと花柄スカートのコーディネート例

ネイビーのスカートはリバーシブルで、裏返しにすると、花柄スカートに!

リバーシブルのボトムスが1つあると、旅行中のコーディネートの幅が、かなり広がります。

そして、コーディネート<例1>と<例2>を、トップスとボトムスを変えて組み合わせれば、あっとゆーまに8パターン。

 

そして想定以上に寒かったときのための上着は、ユニクロのウルトラライトダウン。軽くて小さくて、本当に便利です!

 

②洋服+ダウン【容量】と【重さ】

【容量】スーツケース片面の3分の1

赤いスーツケース

こちらは、BALENO EXEのスーツケース(Mサイズ)で、昨年のふるさと納税でゲット!

外寸67.5×46.0×26.5cmで、大きすぎず小さすぎず、1週間の旅行にジャストサイズです。タイヤが軽くて360℃ころがしやすく、ツマミでカンタンに、タイヤのロックも可能。もちろんTSAロック付きです。

スーツケースタイヤロックのつまみ
 

しかも、中の仕切り布の部分が、完全に取り外せるんです!(片面のみ)

スーツケースの仕切り布とハンガーそのまま旅先のホテルでつるしておけば、必要なものをサッと取り出せます。左上のポケットだけ、中身が見えないようになっているのも、すばらしい気づかい!

 

洋服7着と部屋着とダウンを詰めたスーツケース

ちなみに、洋服7着プラス、部屋着とユニクロウルトラライトダウンを入れて、スーツケース片面の3分の1くらい!

あとはここに、インナー関係やアメニティ、ヘアアイロンなどを入れても、スーツケース片面で十分。

 

わたしは毎回、日本を出発するときは、スーツケースの片面は空けていきます。そして、お土産はもちろん、かさばるワインや、現地スーパーでしか買えない食材などを、荷物を気にせずに購入!

帰国後、旅の余韻を感じながら、料理をしたりワインを飲んだりすることも、大きな楽しみになっています。

マルタ島・シチリア島・ニュージーランドのワイン
 

【重さ】合計重量1.5kg以下

そして、薄手の洋服たちの最大の魅力は、ビックリするくらい軽いこと!

はかりに載せたボトムス2枚

ボトムス2枚  384g

 

はかりに載せたトップス5枚

トップス5枚  764g

 

はかりに載せたウルトラライトダウン

ウルトラライトダウン  195g

 

384+764+195=1,343g

なんと1.5kg以下です!スーパーで、“牛乳1本とリンゴ2つ”を買ったくらいの重さで、1週間過ごせてしまうんです。軽いって幸せ〜♡

 

ちなみにデニム類は、一見使いやすそうですが、一枚で700g以上ある上に、厚みがあるので、長期旅行にはおススメしません。また、コート類も、かなりかさばるので、真冬エリアに行くとき以外は持っていきません。

 

③気温に合わせてヒートテック

とにかく薄いヒートテックは、旅の優秀インナー。1週間の旅行なら、必ず3枚以上は連れていきます。リゾートだろうが夏だろうが、持って行きます。

海外のホテルや空港や機内は、かなり冷房が効いていることも!そんな時には、服の下に着ることで、寒さ対策になります。

また、朝晩が冷える地域でも、上着ではなくヒートテックで調整。そうすると、あたたかい昼間は、小さくたたんでバックに入るので、荷物にもならなくて快適!

さらに、想定外に寒い日や風の強い日があったら、ヒートテックを2枚重ねて、薄手ニットやカーディガンの下に着るだけでも、かなりの防寒に。

うすくて、かるくて、あったかいヒートテック。本当にありがとうユニクロ!

 

④旅断捨離

ヒートテックに加えて、キャミソールや下着や靴下も必須。でも、旅の日程がすすむにつれて洗濯物が増えていくのは、あまり気持ちのいいものではないですよね。

ということでわたしは、普段着ていて、そろそろ『さよなら』かなーと思ったインナーたちは、捨てずにひとつの箱にまとめておきます。

 

そして旅行前に、その箱の中身をすべてスーツケースへ。もともと捨てようと思っていたモノたちなので、惜しみなく現地でさよならできます。

その他にも、もう着ないけど、メルカリに出したまま売れていないモノや、着たおしたヘビロテ服などは、さいごに旅先で着て、『ありがとう』と言ってから処分してきます。

帰りの荷物も減り、帰国後の洗濯物も減り、なによりクローゼットの洋服も整理できる。

これぞ!旅断捨離!!

 

⑤まとめ 

旅服準備の合言葉は、『足りなかったら、買えばいい。』でも結局、必要に迫られて買ったことはないので、7着あれば十分です。(旅先でひとめぼれして買うことは、多々アリ。←結局モノ増えてる。笑)

 

自分をリセットしたりアップデートしたりすることができる海外旅行。そんな貴重な時間の中で、『不要なものを手放して、新しいものを迎え入れる』ために。

スーツケースの洋服はできる限り薄く軽く。インナーも古いモノは処分して、新たにワクワクをくれる“モノ”や“想い”を、たくさん連れて帰ってきましょう。

 

物理的にも気持ち的にも、スッキリできる、旅服7着と旅断捨離。一度やってみたら、ぜったいクセになりますよ!!