🌿るいともネバーランド🌿

悩み多き30代をアップデートせよ!

『プレゼントはいらない』という奥さん・妻も喜ぶ!『気持ち』を伝える3つの贈り物

昨日、学生時代の男友だちと飲んでいて、こんな相談をされました。

 

『さっちゃん(奥さん・二児のママ)来月誕生日なんだけど、何をあげたらいいかわからない。どうしYO〜〜〜』

 

ということで今日は、『奥さんへのプレゼント、なににしよう。。』

そんな悩める旦那さまに、ぜひぜひ読んでいただきたい記事です。

 

 

 

奥さんへのプレゼント 

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誕生日や記念日やクリスマス。

大切なパートナーに、日頃の『ありがとう』をこめて、何かプレゼントしたいなぁと考えてる方も多いのではないでしょうか。

 

でも、異性へのプレゼントって、ほんとに難しいですよね。

わたしもいつも悩みます。

 

『せっかくあげるなら喜んでほしい。』

『でも、こんなモノいらないかな。』

なんて、考えすぎて疲れて、結局なにもプレゼントできなかったり。

 

昨日の私の友人も、悩みつづけて3年間、誕生日もクリスマスも何もプレゼントしてないんだとか。

どんだけ悩みつづけてるのー笑!

 

『向こうは毎年誕生日プレゼントくれてるのに、まずいよなぁ。。』って。。

 

考えてないわけじゃないんです。

話を聞いてると、とっても感謝もしてるんです。

 

でも、考えてるだけじゃダメ。

行動したり伝えたりしなきゃ、相手には何も伝わらないんです。

ゼロなんです!

 

『ゼロはダメでしょー!!』

とバサリと切り、一緒に考えることにしました。

 

一般的なプレゼントは・・

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わたしは女性なので、女性へのプレゼントは任せてー!

とノリノリで提案。

 

1.わたしなら、何回もらってもうれしいアクセサリー

→ さっちゃんつけず。

2.洋服やカバン

→ 子どもが産まれ、モノが増えて断捨離中。

3.きもちいい寝具(まくらカバーとかラグとか)

→ 収納場所がない。

4.ルンバ、レイコップなどの便利家電

→ その手の家電は信用してない。

5.キッチングッズ(よく切れる包丁とか、オシャレなお皿とか)

→ キッチンに立たないので、絶望的に好みがわからない。

6.花

→ 虫がつく。上の子が食べちゃう。

7.美味しいディナー

→ 下の子が小さくてムリ。

 

むむむっ!!

さすが3年間、悩み倒しただけのことはあり、なかなかてごわいっ!

 

それにしても、子どもがいると、さらにプレゼントって難しくなるんですね・・

 

いっそのこと、さっちゃんに何がほしいか聞いてみたら?というと、『特に欲しいものないYO〜』と言われるそう。

 

さっちゃんは、わたしも何度か会ったことがあるんですが、控えめで、尽くすタイプのいい奥さん!

 

でも、『ほしい』ものがなくてたって。

旦那様からの、感謝の気持ちが入ったプレゼントが、うれしくない女性はいないハズ!

 

もうこうなったら、『絶対にさっちゃんを喜ばせるっ!』と、腕がなりますっ。

 

そもそもプレゼントってなんだっけ?

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で、一度立ち返って、

『プレゼントって、なんでこんなにうれしいんだろう』って考えてみました。

 

プレゼントの語源は、

『pre』前もって用意して

『sent』送る(贈る)

 

言葉の通り、相手を想って準備して、その気持ちを贈る。

というものなんですね。

 

また、『present=存在する』が語源という説もあり、今ここに存在する、自分の気持ちを伝える。という意味もあるそうです。

 

どちらの語源にしても、”モノ”そのものよりも、『相手のことを想うキモチ』を贈るもの。

そして、そのキモチがうれしいんですよね。

 

でもだからこそ逆に、全然自分の趣味と違うモノだったり、まさかのすでに持っているモノをプレゼントされると、

『おいおいーっ、ちゃんとわたしのことみてますかー!』

ってなってしまうこともアリ。

結局、モノにこだわってるじゃーんって、言われそうですが、微妙に違うんです。笑

 

友人への3つの提案 

ということで、昨日の友人へ、わたしからはこんな提案をしましたYO。

 

名付けて、『モノ』より、『感謝の気持ち』にフォーカスした、3年ごしのプレゼント計画〜!パチパチパチ

 

ほろ酔いの友人から、”さっちゃん事情聴取”を行い、3つのステキなプレゼントを提案しました。

 

候補1:化粧品(スペシャルケア)

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普段から使っている化粧水のブランドを確認し、同じラインのスペシャルケア化粧品を贈る。

たとえば、美容液やパックなど。

 

さっちゃんは最近、『子どもの世話で、自分のことに手がまわらない』と、つぶやいていたそう。

 

そこで、『その言葉、ちゃんと受け止めてるよ』という気持ちをプレゼント。

 

『子どもは俺が見てるから、ゆっくりパックでもしておいでー。』

なーんて、リラックス時間までプレゼントできたら、もう完璧ですっ。

 

でも、化粧品は、お肌に合う合わないがあるので、今使ってる化粧品のブランドを、必ずチェックするよう、念押ししました。

 

候補2:エステサロンorマッサージ

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飲んでる最中に、友人がポロっとひとこと。

『三連休、自分の時間なんて全然ないんだろーなー。』

って、おいおいおい。

さっちゃんは、365日24時間、全くそんなのないですからー!

 

そんなさっちゃんママに、貴重な自分時間をプレゼント。

エステやマッサージで、ぼーっとしながら癒される時間は、バタバタした日常の中でとっても至福。

 

リフレッシュできること間違いなしです。

 

候補3:家事代行サービス

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小さい子供が2人もいたら、家事をするのも一苦労。

 

しっかし時代は便利になったもので、手軽にプロにお願いできます。

水回りやエアコン、網戸など、気になってるけどなかなか手がつけられていない場所のお掃除。

アイロンやお料理の下ごしらえまで、希望に合わせて、対応してくれます。

 

たまには家事をプロにお願いをして、家族でのんびり公園にお散歩とかいいですよね。

帰ってきたら、きれいなお部屋とお料理の下ごしらえまでできているという幸せ。

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 ふだんの家事に対する感謝も伝えられる、最高のプレゼントです!

 

 

贈り物上手になろう

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贈る方も贈られる方も、しあわせな気持ちになる『プレゼント』。

あらためて気持ちを伝えあうことで、夫婦の関係もさらに良好に♡

 

この記事が、わたしの友人だけでなく、 悩める男性陣の、記念日やイベントのヒントになればうれしいです。

 (そしてどなたか、男性がもらってうれしいものをぜひ教えてください。)