🌿るいともネバーランド🌿

『ライフシフト』『結婚』『プチぜいたく』 〜30代からの自分を大切に咲かせるために〜

苦手な上司への断・捨・離。3つの勇気で、会社時間を変えよう!

パワハラまがいの上司の強要を、断る勇気。その勇気を持てたとき、わたしの世界は、ビックリするくらい快適になりました。

『部下は上司をえらべない。』そんな悩みをかかえるあなたにオススメな、断・捨・離。会社で自分を守るための、3つの勇気を教えちゃいます。

 

上司への断・捨・離

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①アフターファイブの強要を断る勇気(パワハラ課長A)

『お前、来週の金曜日、空いてるよな。取引先の〇〇社長と接待な!』

たびたび勝手に決められる、わたしのアフターファイブ。今までは、最優先して合わせてきました。

楽しみにしていた友だちとの予定もキャンセルし、泣きたいくらいの生理痛だってガマンして。

 

でも、カラダをこわして今までの部署から異動させられたとき。

『どれだけ会社のためにムリしても、会社は自分のためにはムリしてくれない。』という現実を、パシッとつきつけられたわたし。

 

そのときはすごくショックでしたが、その経験のおかげで、いままでの考えを変える勇気が持てました。

『ムリはしないで、断りたいときは断る。』

上司にイヤミを言われながらも、【断】の勇気を持てるようになったことで、自分の時間を有意義につかえるようになりました。

 

ちょうど昨日も、冒頭文のような“プチパワハラ”発言があり、そのときの、課長とわたしの押し問答が、こちら。

私『金曜日は、予定があるから無理です。(仮に予定がなくても、そのお客さまと行くと、朝までコースになるからイヤ。)』

課長『なんなんだ、その予定って。』

私『いや、ちょっと。(あなたには言いたくない)』

課長『仕事か??こっちは仕事だぞ!』

私『仕事ではないですが、(あなたが勝手に決めた、ムダな接待よりダンゼン)大事な予定があるので、ぜったいムリです!!』

課長『ううっ。。お、おいっ、ちょっと〇〇さん(←別のひと)!

こいつ、業務を優先しないんだよ、どう思う??ほんっとに、ありえないよなぁ!なあ!?ブツブツブツ』

 

勝った!!笑

 

会社以外の自分時間が充実することで、自分に自信もついてきます。結果、さらに断れるようになるという、好循環。

 

あ、わたしも(まだ)いちおう組織に属してるので、『この人のためなら』って思えるときは、多少のムリはします。

これは、イヤな上司向けの、自己防衛戦略ですっ!

 

②認められたい気持ちを捨てる勇気(サイコパス課長B)

全員にとって『いい子』でいるのは、ぜったいにムリ。

とくに嫌いなヒトに対して、『いい子』でいる必要はありません。

嫌いなヒトからは、『イヤなヤツ』って思われていいんです!

 

人に認められようとすると、ホント、ムダに疲れますよね。

かくいうわたしも、熱狂的な『周囲の評価』信者だったので、その大変さは、手に取るようにわかります。

 

でも、2年前、まったく理解のできないハチャメチャ課長の部下だったとき。その課長に『なんとか認めてもらいたい』と必死にがんばった結果、わたしはカラダをこわしました。

そしてわたしは異動させられ、今ではその課長は、わたしの人生に1ミリも登場しません。

 

つまり、その課長に認められようがられまいが、わたしの人生にはたいした影響がなかったのです。

当時は、上司との関係が会社人生の全てのように思えて、つねに上司の言動に一喜一憂。サイコパスのように、むちゃくちゃな上司だったので、極限まで追い込まれていました。

 

でもその経験から、『理解できないひとには、理解していただかなくてけっこう!』と、いい意味で割り切れるようになりました。

みんなから認められたい気持ちを【捨】てることで、追い込まれていた自分から、解放されました。

 

③上司のイライラから離れる勇気(イライラ係長C)

常にイライラしている、となりの席の係長。そして、ついついそのイライラに、自分のこころが引っ張られていたわたし。

 

『っっざけんじゃねーよ!』イライラ

『てめーのために仕事してんじゃねーんだよっ!』イライライラ

『アホかこいつっ!』イライライライラ

 

受話器ガッチャーん!!

手帳バシッ!!

チッ、チッ、チッ、小鳥のように、つねに舌打ち。

 

わたしに対して向けられた言葉や言動じゃなくても、となりにあるイライラした空気が、イヤでイヤでたまりませんでした。

すべて自分に向けられているかのように、受け止めてしまっていました。

 

でも、相手のイライラは、自分とはまったく無関係な次元にあるもの。わたしはわたしのこころを保っていく。そうこころに決めてから、心がだいぶおだやかになりました。

 

少し深めに呼吸をしながら、できる限り相手のイライラから【離】れる。自分自身の“ポジティブオーラ”でバリアをはって、イライラの伝染をシャットアウト。

 

そうすることで、相手の空気に引っ張られない、おだやかな自分を取り戻すことができました。

 

まとめ

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部下は上司をえらべない。上司そのものを断捨離することは、組織にいると、なかなかむずかしいものです。

でも、断る、捨てる、離れる。

『上司に対する自分の考えや行動』を断捨離することは、すこしの勇気を出せば、あなたにもできるハズ!

上司への断捨離作戦で、イヤな上司との関係性を、自分から変えてみませんか。